田村様に一歩でも!と
昨夜「東京らっきょブラザーズ」で
ちょっと辛めのカレー食べたら
起きてから(というか起こされたというか)
カレー再生工場と化している(=゚ω゚)デツ。
でも(=ーωー;)これは売れない・・。
しかも(=ーωー;)オナカだけでなくオ○ツもイタイ。
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こんにちは!
って、ダレに挨拶しているんだろ。
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神奈川県民ホール初日行って参りました。
ですが・・・いつもながらのことですが、
レポとかご報告とかいうには、あまりに以下拙い内容です。しかもダラリと長いし・・・。
気持ちの直径が50メートル越えてる人で日曜だし時間あるからいいか~って
お方のみお進みくださいまっせ。
って、書く前に書くな。もうちょっと文章、努力せい!
んな姿勢は全く垣間見られないヤシですので・・・すみません。
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その壱 映像エイゾゥ!!
この日は、ライブ始まる前にスピトモ数人とおこちゃまとカナケンの近くのカフェでオサレに軽く食事なんぞしました。(って、神奈川県民ホールです。カナブンとカナケンは一字違いなのに意味がえらく違います、一字の偉大さにびっくりします)
そして、その席で、「今回のツアーも映像ないんかよぉー」と
「なんで角を取らない」と同じくらいに
「なんで映像撮らない」と
疑問と不満を漏らしておりますた。
が、その時、鋭いスピトモの一言が!
「でもね、オークションとか様々なところ見たけど、一列目ってなかったよね」って。
これに一同
礼 Γ ペコリ ・・じゃなくて
これに一同・・反応!
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もしかしたら・・とは思ったわけです。NHKホールみたいなところじゃ、ハコでかすぎだし大阪・名古屋・首都圏以外だとカメラ等の機材&人件費膨らむだろうし。でもな、ないだろなって根拠less に半ば諦めておりました。
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が、会場に入ってドキ!
ステージ前、ステージ、会場とかにカメラが結構いっぱいありました。
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撮影来た!!
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後2ミリ盛りたい、後2ミリ長くしたい、ファンデーションとグロスと睫←読めまちゅか。
(ってダレに言ってるのかシラマセンがバカにすんないと言われそうですね・・・でも(=゚ω゚)は瞬間では読めましぇんですた)って、(=゚ω゚)←オメェーのこと撮るわけではないだっしょ。
2ミリ盛っても変わらないっしょ。ってのは充分解っているけど・・・
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今回のウチのおこちゃまのくじ運抜群で
(といってもウチ基準でですが・・これが恥ずかしくヒクイ)
ちょっとは画像のどこかに、画面に貼り付いたホコリのごとく(=゚ω゚)も登場できたらそれはそれはうれしい訳で・・。って、まあ、そんなことは、マサムネさんの立候補と同じくらいない訳ですが。でも化粧道具モッテ、トイレでモッテ、一応(=゚ω゚)・・・>へんし~ん>(=○ω○)してみますた。
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あまったれのツアーの時にもオモタのですが・・・
決められた会場と決められた時間という
閉ざされた空間と時間。
その中で素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられる、
でも、それがどんなに素晴らしくても、どんなに興奮するものであっても
空間や時間を越えることは出来ない。
例え会場にいる1人1人が自らの記憶にしっかりと留めたとしても
そもそも会場を構成する1人1人が終わり有るモノ、有限なモノとして存在してるわけだし。
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でも音と映像を媒体に記録することによって
素晴らしいパフォーマンスは
時間と空間を不完全ながらも越える事が可能となる。
その会場に居なかった人が見ることができる。
その時生きてない未来の人がみることができる。
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ウッドストックの時のジミヘンはやジャニスは凄かったとか聞いてもピントこない。
85年のライブエイドのフレディー・マーキュリーは神が降臨していたかのようだったとかいってもなかなか伝わらない。
でも音楽映像をみるとホントダ・・・と思う。そして自分がその会場にいたら、それはどんなにステキなことだっただろうって、過去のライブに思いを馳せ、自分を飛ばし、想像に浸ることができる。まさに「ひゃくぶんはいっけんにしかず」だ。しかも音も付いてるからな。
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スピッツのライブは、時間と空間を越える価値のあるものだと思う。
こんなに素晴らしいのにと思うパフォーマンスが空中に離散していくのがホント忍びなかった。
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スピッツのライブ映像を見て、未来の人は、インスパイアーされたり癒されたりするだろう。今回のさざなみOTRにいろんな事情で参加できなかった人も、少しはニッコリできるだろう。参加できた人は何度も何度も牛の咀嚼の如くライブをかみしめるだろう。
こんなところでお願い書いても仕方ないけど、
七夕の日、短冊に書くにはまだ日がありすぎるし・・
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できれば、曲をピックアップして、どこかの会場のとミックスするのではなくて、一つのライブをそのまま作品として記録として世に出してほしい。今回の映像を使わない可能性も示唆されてたけど
他の会場で撮るならまだしも、全然映像をださないというのは。
(=゚ω゚)b あまりに酷すぎマンネン。
DVD化を切に切にキボンしまする。
っと、映像のことで熱く、厚く語りすぎ・・・・・
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その弐 メンバーをリメンバー
マサムネさん。
マサムネさんは、カーディガンオジサンと言われてるスタイルですた。カーディガンは白っぽい方ではなく、青の方です。カーディガンって、クリミア戦争の時怪我した戦士が洋服脱着しやすいようにって、カーディガン伯爵が考案したものらしいけど、ライブの時にも脱着楽そうですね。って、だんだん盛り上がってくるから、着はないだろうけど。パンツは、両方の外側に小さなポッケのある、両足から来たステッチの線がお尻を微妙な絶妙な位置でわたってるやつで、って、どんなだよお、な説明ですが、靴はブーツですた。カーディガンはともかく青はとっても似合うと思いまつ。
マサムネさん、このツアー、もの凄く声安定しているというのがみんなの意見ですたが、自分もソウ思いますた。声もの凄くでてました。逞しくなった声帯。長丁場のツアーで、その声帯支える為に不断の普段の努力があると思うと、ホロリと来ます。やっぱこのお方、信頼に値するお方だなぁーと思うわけです。熱唱型マサムネさん、なんか前は見てて爆笑してしまってたけど、この頃は聞き惚れてしまって、我を忘れてしまいます。砂漠の花にしろ、あれだけ声がでると歌ってて気持ちがいいだろうなとも思います。
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てっちゃん。
自分としてはこの日のてっちゃんは最高にカッコよかったと思うわけです。音といい動きといい、のりにのった感じでした。宅のおこちゃまがどすの利いた声で「デズヤー」と叫びまくっておりますた。Vよりはレスポが、やっぱ似合うと思います。Vと言えば、別のVですが、Vの襟ぐりから出る肩と鎖骨・・・もうもう、たまりませんね、あれ。(=゚ω゚)。。。。←よだれ付き風獅子。。。
アンコールの時のTシャツ、あれナンダロウ、あんなの売っていたのか・・とオモイマスタ。スピトモも思ったらしくて、「ツアーTシャツの襟ぐり切ってるね」って。(=゚ω゚)b成る程ね。襟ぐりが緩い感じの絶妙なV型になってましたが、あの形だったら、自分もホチイと思います。って、買って自分で切れヤイ!・・ですよね。
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さきちゃん。
この日のさきちゃんは鼻血ブー状態になったらしいです。サキちゃんがメンバー紹介の時に鼻血の話しをされてますた。ライブが始まってしばらくして強く鼻をかんだら、鼻血がでたと。で、撮影入っているし、着ているシャツは白いしどうしようかと思って、垂れないようにひたすら息を吸い込んでおられたそうです。マサムネさんは、さきちゃん鼻血でてるということ知って、MCを長めにひっぱってたらしいでっす。でも大事に至らなくてほんとよかった。と思いつつも、血滴らせながらドラム叩いてる、壮絶ドラマーちょっとみてみたい気もする今日この頃です。
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田村様
この日の私の田村様は、感情と知性の挟間を揺れ動くようなプレイだった気が自分としてはしてまする。音楽に対して自分を解放して意識をとばす場面と、ライブをいいものにしたいと知性的に司る、冷めた意識で元気にプレーする場面が混在していたような、両方の人が弾いてるようなそんな感じがしますた。って、全然違ってるかもしれないけど、やっぱ撮影入ってるから、リーダーだから、田村様、全体をいいのもにしたいと振る舞ってるなと思ったどす。
それにしてもけものの最初イカッタナ・・。
しゃべりもしゃっきりしていたし。
クージーが前向きに足を開いて立っているのと、田村様が足を開いて立ってるのが時々前後で、三角形が平行移動したような感じに見えるのですが・・
これが平行移動といっていいのやら・・・ちょっと違う・・・
一辺の長さが・・・。
そうなのです。一辺の長さが結構違うのです。クージー足ながーい。ぎゃ、ぎゃくに言えば・・田村様足み○゙けーな模様ですが・・・クージーの足が長すぎるということでインプットをば・・。
この日は、田村様いっぱい見ることが出来て、ニヤリな(=゚ω゚)ですた。
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クージー。
抜群のスタイルということを再認識。足細くて長いし・・。キーボードは抜群だし。ほれぼれ。ただ、フルートとハモリが音小さくて勿体ないと思いました。といっても会場の場所場所で聞こえ方全然違ってるから大きいと思われた人もいるかもですが。クージーのオンラインメンバーズの日記最高です。面白すぎ!!
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その参 メンバー以外をリメンバー
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カメラの台を動かしてたおじさん
カメラはステージ下には3台ありますた。で、それが絶えずステージの下で行ったり来たり。よく3台がぶつからないなって感心しますた。あの速さで行ったりきたり動くと、映像が電車の外の景色みたいに、後ろにびゅんびゅん、見てて気持ち悪くなるのではって思ったけど、自分の位置からもカメラのモニターが見えて、見てると、マサムネさんの左の顔から正面、右って感じにかっこよく動いてて、成る程こういう画像になるのねって納得しました。
で、これ、カメラマンとカメラが台車に乗って動いて居るわけですが、それは人力によって動いている訳です。で、動かす係の人、屈強な方もメタボ系な方もいらした訳ですが・・。
(=゚ω゚)b ここからはスピトモから聞いた話しでっす!
Pの後、楓が始まる。会場が一心にマサムネさんの歌声に聴き入っている。が、ステージ前の台車は相変わらず、忙しく右から左に、左から右に、ステージ前を一定の速度で動いている。
マサムネさんの澄んだ歌声 ♪「1人きりじゃ叶えられない 夢もあったけどーー」♪
そして次はいよいよオオサビの「さよならーー」の場面。
ちょうどその時一台の台車が彼女の前を通り過ぎていったらしいです(といっても彼女は前列ではないですが)。
「さよなら~」
台車を押してるちょっとメタボ系のおじさんが、マサムネさんと一緒に「さよならー」と歌いながら、彼女の前を通過したらしいです。
彼女オオウケ!
(=゚ω゚)b さよなら~って歌いながら通過するメタボ系おじさん!
(=゚ω゚)もオオウケ!
楓知ってらっしゃたんでしょうね。スピッツのファンさんだったりして・・。なんか、マサムネさんの「さよなら~」に没頭できなかったのは可哀想だけど、でもちょっとウレシイお話で、それ以上にウケますた。
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会場でたところで歌ってるおにーさん。
ライブが引けて、どっと人が会場の外に流れ出るところで、ギター抱えてパフォーマンスするミュージシャンの人がいるっていうのは、おなじみの光景です。
で、神奈川県民ホールの外にもアコギ一本で歌ってるおにーさんが。
これまた、スルドイスピトモさんが、あの人NHKの時もいたよねって。
(=゚ω゚)b ふむ~、霜降り脳の自分としては・・・・おぼえとらんぞっと。
と、思ったのですが、名前みて、思い出しました。
そうそうその人の名前、TOKIOの長瀬智也さんととっても似ていたので、「すげー被ってるね、長瀬の漢字は違うけど・・」と別の人と話ながらかえった記憶が蘇ってきました。
きっとスピッツファンに聴かせたいと思って、スピッツのライブ会場に毎回出向いて、歌ってらっしゃるんでしょうね。前期、後6回。この後、どこかに出没されるでしょうか。って、名古屋>長良川>静岡>北海道だから、遠くてきつそうですね。ライブ後で、ライブの話題で盛り上がってるから、聴く余裕なかったけど、でも結構巧いとオモイマスタ。。
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その四 MCは、え、無視?イエイエ、書きまする。(書いてて恥ずかしくないのって責めないように、オナガイシマス)
①マサムネさんのティッシュの話し、ちょっとビックリしますた。ティッシュ1枚に付き、お水が1.?リットル消費されてるって話しです。家に戻ってティッシュ使う度に、水1、?リットルって思い出して、ついつい2枚使うところを1枚にとかなってます。
で、マサムネさんは、自然保護の観点から、ティッシュをつかわずに「どげんかせんと」ということで、手鼻っていうのを考えたようです。テッチャンの同級生に手鼻巧みな人がいて、鼻下に残りのかすが付かない人がいたらしくて・・マサムネさん、それを聞いて、それは技だわぁ~とかみたいなこと言っておられますた。
でも道路の自分の鼻水が気になって、それをティッシュで拭き取ったりとかも。。
話しおもしろかったな。
②話しが韓国、ソウルでのライブのことになって、滞在が非常に短かったことを話された後、話題がソウルのライブのMCのことになりますた。田村さんが、マサムネさん、MCの時むこうのコトバでしゃべるから何言ってるのか全然わからなかったと。そしたら、テッチャンが透かさず、一応俺は微笑んでいたけどねって。
(=゚ω゚)b マサムネさん、韓国語勉強されてるんですね。自分も、英語+αで何語か話せるようになりたいものです。
③データ本の話しに。データ本の写真とかでちょっとどーかなってのがあるって。T-シャツをズボンにインしてたり、バンダナしてたりって。
当時はテッチャンも田村様もめがねで、しかも縁取りのしっかりある鼈甲メガネだったらしくて、マサムネさんは、ロックバンドに2人メガネはねーだろうって思ってたみたいなことおっしゃっておられますた。
(=゚ω゚)b 田村様のメガネのお姿みてみたい!
④メンバー紹介の時、さきちゃんの鼻血の話しの後、てっちゃんが更に鼻血の話しを。てっちゃん、昔田村様のお父さんがうなぎおごってくれて、それが2段重ねのやつで、食べたら鼻血出したって。いつも栄養足りてないから、体がびっくりしたのだろうっておっしゃってますた。
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その五 はその後
ステキなライブでした。満足度の針振り切れマスタ。その後もずーといい気分でおりまする。
自分はいろんなライブに出かけてる方だと思いますが、ライブの印象って、アー来なきゃヨカッタとか、別の事にこの時間割けばよかったというものから、なかなかヨカッタから感動の絶頂に至るものまで、いろいろ段階あります。。が、スピッツのライブはいつも感動的なものです。ライブに参加してる時間は至極の時間です。エナジーが蓄電されます。
終わりと思っていた壁も新しい扉だったので、ライブの思い出を抱いて、ひとり歩いていけそなその後です。
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