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2006-03-08

音楽と人 3月号

なにをやっているのでしょうか。やっと予約した「音楽と人」3月号もらって、というか、誰もくれないか、買ってきましたよ。

この近辺は学生が多いし、ギター担いでる人もよく見かけるし・・ヤツラハテキダ・・じゃないけど

5日が休みの時は4日の夜に行って、「角ショキの手あかの無いイキノイイヤツ」を手にいれるべし・・・だな

音楽と人」っていつも、写真も文も ナイス なのだ。そして今回のもナイスなのだ。

右側のページがテーブルに着くスピッツの写真。左側のページが解説。

ほんとYさん言ってたけど・・マサムネさんかっこいい。こういう写真を定期的に見させられると、惚れ込み醒めないね。さきちゃんもイイカンジ。てっちゃんは「半漁人の中では男前と言われてます」って感じの写り。田村様は、どこ見てるんだ御覧になってるんだ。

文章がいい。

今回書いてる人、12月号からスピッツのこと書いてる清水さんって人だ。この人の文章、何を言わんとしているかがはっきりしていて、スキナノダ。そしてこの人がスピッツについて言わんとしていること、いわゆる主張ってやつ、私みたいなトローイ人間にも解りやすい。(=゚ω゚)は「サルでもワカル」系の本を読んで解らなかった事ある人だから・・・・。

書かれてること、事実とあってるのかどうかは知らないけど、私的には凄く賛同できるのだ。「そうだーそうだー、おじさんお兄さんいいこというじゃない、ズバリよ」って感じで読んでしまう。

内容的には、最近、男性ファンが増殖していることを例に出して、スピッツのバンドとしての「男の子」から「男」への変化に焦点を当てている。

カッコイイ文章だにぁ>>「スピッツとは男の子達の成長物語であったのだ・・・・・ロックにあこがれ続けた4匹の夢追い虫たちが、さわって・変わってを繰り返しながら、それを正夢へと叶えていく長い長いストーリー」

ホントそんな感じだ。そしてサイクルヒットは、その過程を、どんなもんだいって、示したもんなんだろな。

(=゚ω゚)は、若きおのこの歌でも、男の歌も 何でも好きなのだ。スピッツに関しては、ヤワイのもハードなものも同じような興奮度で聴ける。

次の曲がどんなものになるのか全く解らないけど、マサムネさんが納得して作るものなら、気高くキラキラしたものだろう。次のスピッツからどんな「男」が感じられるか・・・楽しみだ・・と、全く「女」を感じさせないられない、おっさん系おばさんが申しておりますが・・・・(=゚ω゚)ナニカ?。

最近の音楽と人 

平成17年 11月号たちかわのライブレポート 2ページ ←もっと増やせ

平成17年 12月号の神奈川のライブレポート、これまた2ページ←もっと増やせパート2 

パート2平成18年 1月号の鹿児島のライブレポとマサムネさん抜きのインタビュー10ページ

平成18年 2月号 ZEPP OSAKAのライブレポとマサムネさんインタビューと10ページ

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