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2006-05-07

「歌オカマ」とこの前のマサムネさんのメッセ

そういえば、5月4日にミュージックデイに渋谷のタワレコに黒沢さんのライブを見に行ったのだけど、その時、元フライングキッズの浜崎貴司さんの口から「歌オカマ」の話がでた。

う~ん、これはマサムネさんが、部屋のメッセで「女性の立場の歌詞を男の歌手が歌ってるもの」と共通するなと興味津々で聞いとりました。

本当に失礼なんだけど、(=゚ω゚)は浜崎さんの曲をよく知らない。

しかし、浜崎さんの曲には女コトバで歌を歌ったものが結構あるらしい。

浜崎さんの話によると、ネカマってのはネット上で女性の振りしてるヤツのこというんだけど自分は歌おかまだと

ネカマって結構いっぱいいるよね。

子供がFF11やってるけど、ゲームのなかじゃザラにいる。キャラでミスラっていう猫耳のしっぽのあるキャラやタルタルっていう、とってもかわいいちっこいキャラの女の子やってる人のリアルが結構なおじさんだったりする。

キャラ同士の結婚式とかもあるけど、リアルはひげ面のおじさんと小太りのおじさんということもあり得るわけだ。が、所詮それはゲームの中の世界だ。

浜崎さんが、なんで女コトバで歌うかってことに対して、面白いこと言ってた。

男も歳をとってくると、言いたいことがあっても、言った場合に、その発言に対してオマエ責任持てるのかよって感じになる場合がある。若い頃には若気の至りですまされたことも、澄まされない場合がある。そんな時に女になっちゃえって感じらしい。

この意味、人によってとらえ方違うけど、女言葉で歌った方が波風立てずに、内容が伝わるし、発言者としても、表現が軟らかい分、責任も半減するって感じだろうと思った。

「男が女言葉で歌う」と「女性の立場の歌詞を男の歌手が歌」うって微妙に違うのかもしれないけど、結構その違いって漠然としているだけに、マサムネさんがメッセで書いてた内容とダブって面白かった。

そんなこともあるんだなって思いました。

マサムネさんがもし女言葉で歌ったら、とか黒沢健一がもし女言葉で歌ったらとか、考えると結構面白い。

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