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2006年8月の9件の記事

2006-08-31

ロックロックこんにちは!in ZEPP OSAKA と JAPAN 9月増刊号 と H←雑誌の名前です、と一応書く。

■(=゚ω゚)ノ ちは。

昨日8月30日は「ロックロックこんにちは! Ver.10パイレーツ・オブ・10リビアン 夜銃」が ZEPP Osakaで行われたわけだが・・・(=゚ω゚)は9月2日の泉大津フェニックスのみの参加だ。たのしそーでうらやましいと、いろいろ他の人のHPとか読んで、フムフムと思っていたところに、一通のメールが舞い込んできた。スピトモのJちゃんからだ。

読んでて、(=゚ω゚)わはははははぁ~お腹いたいよぉ~状態だったので、送ってくれたJちゃんに許可とって、ここに(=゚ω゚)ノポチットナしてしまおう。黄色の文字のところはJちゃんからのメールそのまんまです。

(=゚ω゚)b 以下Jちゃんからのメール↓

この前は情報ありがとです。
とても参考になりました
。(←(=゚ω゚)が人としてなんか良いことをやった模様、(=゚ω゚)

早速ですが聞いてください!!
夕べのライブの事で~~す^^
ホントに楽しかった。

ケツメイシってすごいね。
お客さんの盛り上がり方がスピッツとは違って凄い。
やっぱ若い人が多いからかなあ。
盛り上げ方もすごくうまい。

でも、スピッツはあのカンジがたまんないんだよね。
ちっとも負けてなんかなかったよ。
いつもにもましてかわいかった。
頑張ってたわ。

そしてそして・・・・・
最後にてっちやんから私についにプレゼントが~~~!!
さっきまで使ってた「ピック」!!!
私の?ほうに投げてくれたのよ。
胸にあたった感触はあったんだけど、どうしても見つからない。
周りの若者達が携帯であかりを照らしてくれたんだけど。

仕方ないとあきらめたのはいいけど、アンコールの曲をやってる間もちっとも集中できず・・・・・

泣く泣くZeppを後にしての帰りの駅の中。
トイレに行って何気なくTシャツの中を覗いたらな、何と・・・・!!
ブラジャーの中に「ピック」が!!!

トイレの中で叫ぶとこだった。
むりやり押し殺してその場からでましたよ。

そんな事ってある???
ゆうべほど私の貧弱な胸と伸びきったTシャツに感謝した日はなかった。
ブラジャーと中身に隙間があいてたもんなあ・・・・

てっちゃんありがとう!!!
ピックの先が削れてた。
使いかけのピックだよう。

今度はマサムネさんのをゲットしよう。
次はさきちゃんのだ~~~!
そして次は田村さんの飲みかけのペットボトルだ~~~(これはあんまりいらないかも・・・・)

興奮さめやらぬ○子でした。
朝からすんません。

2日楽しみにしてるよ!!!

~~~~~~(=゚ω゚)~~~~~~~
とな。
凄いなぁ~、てっちゃんの使っていたピックゲットって凄いラッキーだし、ピック凄いところにキープしてるし。てっちゃんのDNAがピックに浸透してて、行きたいところに行き着いたのかな。。
成る程ねぇ~ブラジャーと中身に隙間があったわけだ。
これは巨乳系な(=゚ω゚)には無理な話だ;@;。

んな訳ない。(=゚ω゚)の場合には、ブラが独立して立派、中身貧2で虚弱だから、下から落ちるゾイ。たぶんゼップの入り口あたりで落として、気付かずおうちに帰るパターンですな。

本当にピックゲットおめでとう。そしてメールありがとう。
仙台のけろままさんといい、Jちゃんといい、ピックゲットでつきまくってますな。
2度あったことは3度有る、今度は(=゚ω゚)の番だな。もうピックはあるから、今度はなんだろうと、行く準備を始めたが、明日じゃなかったのね。一日早いぞ。

■本日発売のJAPANの9月の増刊号、JAPAN FESTIVAL 2006は面白い。
まず表紙がマサムネさんと民生さんとYO-KINGさん。
さらに8/5のライブレポートのところに、両ページに亘るマサムネさんの顔がどっかり。
さらにP76~P77にスピッツのステージ、といっても俺すべのマサムネさんなわけだが・・。メンバー載ってないのが悲しいけど・・。
さらに、BACK STAGEのところに、控え室入り口につったっているマサムネさんのちょこっとしした写真
さらに、なななななんと、P96から8ページに亘って、フェス特別鼎談と題して、表紙のお三方、奥田民生さんとマサムネさんとYO-KINGさんの司会者入りの対談が載っている。

さらにが、こうも続くと、店頭販売している人みたいな感じだな、みてみてみてみて~って。

この対談が凄くおもしろい。民生さんはロックフェスは7回の皆勤賞、YO-KINGさんは真心含めて5回、スピッツは3回目。スピッツがライブ終えた直後の対談らしい。

最初に司会の人が「えー、では・・・・増刊号の特別鼎談なんですが、今年、矢沢永吉さんと矢野顕子さん、少年ナイフを除くと、年齢もキャリアもトップクラスのお三方に集まって頂いてー。」というと、民生さんが「除くなよ、だから。いるじゃないか、上にちゃんと」てな具合から始まっている。
この感じで、対談が進んで行くわけだから、とにかく笑える。

内容としては、今この年で、こうやってフェスに出ていることの気分とか、フェスでの曲目についてとか、自らがロックロックのようなイベントを行うことについてとか、スピッツの昔の話とか、バンドをやるということについてとか、多伎に亘っている。

自分としては、ジャパンフェスにも参加したし、買いの一冊だ。

■そして。こちらもロッキング、オンの雑誌である。前は隔月だったが、現在は月刊になったらしくて、ジャンルを問わず、国外国内を問わず、サブカルチャー情報を扱う雑誌で、フォトを中心とした質の高いビジュアル系な雑誌を目指したものらしい。対象は女の子なのかな。

こちらの雑誌にもROCK IN JAPAN FES.2006の特集が載っている。
スピッツはメンバー4人の写真が見開きで載っている。
ライブの直後だろうか、ライブのスタイルで汗だく。ライブの服がよく分かる。田村さんのT-シャツは胸にピンクのSPITZの文字があるんだけど、なんだろう。

右側に、今年の上半期、スピッツにとって最も印象深かった出来事とは?とか、簡単な質問と答えが4つ載っている。

■なんか9月2日ってあさってなのに、ライブは明日って勘違いしてるし~。
落ち着かないな。って、いつもが落ち着いた大人なふいんき(■ー■)な人間ではないから、まぁ、普段どおりな訳だが。。
長いのにここまできてくれてありがとでっした。

2006-08-26

スピッツ OFFICIAL WEB SITEからのお知らせ 多いね

■ このところお知らせ多いですね。
まずは今日の夜9時から、MUSIC ON! Tで「ロックロックこんにちは!10th ANNIVERSARY SPECIAL Ver.パイレーツ・オブ・10 リビアン」に 出演アーティストビデオクリップ特集がある。

ポチットナ→でも戻ってきてね。→ポチットナ

見るぞぉーと思ってても、すぐ他のことにつられてしまうヤシ→ (=゚ω゚);←菓子でもつれる。
目覚まし1個、携帯使ってないの1個、現在使ってるの1個、の計3個の朝の体制で臨みます。
8時55分にセットしたのだ。あんまりセットが早いと、またよそ事始めて忘れるからな。
これで多分うまくいく。いってくれ。

■そして、ARTIST DELI “SPITZ 2006 SUMMER SPECIAL SITE”でキーワードを集め中。プレゼントをGETするぞっと。って、キーワードまだ一個でいいんだよね?、とディスプレイ前の見知らぬアナタに聞くワタチ。ちょい不安。まいいや、違ってたら、あとでカンニングというありがたい手段があるでしょ。あってください。

■8月11日から9月10日までの壁紙まだ頂いてなかった。
(=゚ω゚)ポチットナで、頂けるものは頂いておこうの心で頂いた。

■  泉大津フェニックスのチケが届いた。いろいろチケについて書いてる人のコメみたけど(=゚ω゚)より、オケツの人を見たことがない。凄いですね、この組。
席は自由だしマッタリ出かけて行くから、関係ないといえばないけど、選ばれちゃってる人のようですね、まるで。

この日の新幹線の最終はのぞみ52号。新大阪発21時18分か。これは絶対無理だな。どっかホテルに予約いれよっと。どこにしようかなぁ~。

■クージーのスタッフ日記の「霧の仙台からこんにちは!二日目」に、大爆笑してしまった。
PUFFYの登場シーンの所。 「めっちゃかわいい~! 同じイキモノじゃねえ~!」って。もうクージー最高。

自分も去年、試験仲間と飲みにいったら、ギネスビールのキャンペーンやってて、経験しましたぞ、その感覚。

たぶん500円?でギネスビールを注文するとクジ(クージーではないよ)が引けて、さらにキャンペーンガールのボディコンスーツのグラマラスな金髪のお姉さん方と写真が撮れるというもの。それでみんな注文して、香水の香りに包まれながら、並んで写真なんぞ撮りましたが、その時思いましたよ。「同じイキモノじゃね~!」

でもね。そのPUFFYが、翌日の代々木体育館のJ-waveのお祭りの時、倖田未来ちゃんみてまたそう思ったのでは・・・と思ってしまいました。

黒のブラジャーと、もの凄く短い黒のショートパンツと膝までの黒のブーツで踊りまくってて、お色気系ぷ~んって凄かった。。

それともう一つの爆笑ポイント。
マサムネさんが民生さんに、「人の話聞いてるの?」って言われてたところ。去年もあったし自分的にはシコんで下さったと思っておりましたら→もはやネタだねって。
ということは、あれはマジなのね。
素のマサムネさんなのかぁ~。

こちらも再度大笑いしてしまいました。
って、読んでてなんのことか解らない人ごめんなさい。

■あとは(=゚ω゚)的には、何にもない模様。何か忘れているきがするが・・・・いいや。

(=゚ω゚);
(=゚ω
(=゚
(
・・・・<<
ありがとぅ~また~

2006-08-19

ロックロックこんにちは! 仙台 スピッツライブの遅すぎのレポ

東京2時56分の「はやて」で一路仙台へ。西側には紫の雷雲、東はふっつーの雲、その間をはやてはひたすら北上、16時38分には仙台駅に到着した。芭蕉はこの間に何首詠めるだろうか。根性で結構いくつも詠むかもな。

実は昼ご飯なわけな、牛タン定食を食べて、ZEPP仙台へ。新幹線のホームからZEPP仙台まで、昇ったり降りたりはあるがZEPPは駅の一画って感じで5分ほどの近さである。

今回の「ロックロックこんにちは!」は一言でいうと「激おもしろい」若しくは「激お得」って感じだった。

まず奥田民生さんのソロから始まる。

ステージにアコギが2本。一本は結構ぼろぼろ。口輪はヘリンボーンかなんかであったと思われるけど、何にもない感じで傷がいっぱい。内臓マイクなんぞも着いてない。

奥田民生さんがスピッツの今回のイベントのベイジュのバッグに楽譜を入れて登場。座って、台の上に置いてあるウイスキー(多分ワイルドターキー?、バーボン系が似合いそうな人だからついそう思ってしまっただけかもしれない・・)をストレートでぐいっと飲む。

出で立ちは、ロックロックのスタッフ用のグレーの(伊達)政宗Tシャツ、アーミー系のパンツ、白のスニーカー、頭には奥田ファンドの白のタオル。おっつぁん系渋いよな。

そして歌いだす。曲名が今一解らないのが残念。渚にまつわるエトセトラ、雪の降る町、さすらい、そして新曲って言ってたmanyなんかを含めて、たぶん5,6曲歌う。
これがまた、声が太くて、張りがあって、マジ渋い。

渚にまつわるエトセトラでは、よくキーボードなんかにくっついてる、ドラムマシンを1人で操作して演奏していたが、それが結構ウケルしなかなかな仕上がりになっていた。後でマサムネさんがフェイドアウトがいいと言う趣旨のご発言なさってた。

ただ古いギターといっても、2本とも古いかもしれないけど、太い5,6弦のどちらかが何かと共鳴してビンビンいっていたのがちょい嫌だった。

当然MCがまったりなわけだが、マジ面白い。いきなり、みんななんで立ってるのとか、新曲買ったよな、まさか仙台では売れ残ってることないよなとか。もうなんでもゴジャレって感じで、ほんと飲んでる人に、飲まれる。

すして次にスピッツ登場。

紹介のスクリーンの画像に一瞬、具が。(=゚ω゚)←無礼者。ほんとうは一回だけのようにみせかけて、サブリミナル効果ねらって何回もの具様登場してたりして。

マサムネさんは白の販売中の政宗Tシャツにインディゴブルーのジーパン、靴は例のすね毛のアレだ。今回売り出しのニューバランスのスニーカー。左手にスピッツの今回のグレーのリストバンド。てっちゃんはひたちなかと同じクロにクロ。ハットもクロ。田村さまはピンクぽい紫にT-シャツにジーパンに青と白のスニーカー。サキちゃんはブルーのボーダー、クージーは縁のあるノンスリーブ。

1日目はスターゲイザーからだったらしい。同じかとおもったら、スローテンポのギターに合わせて、「もえるよーなー」キマシタよ。凄い拍手、ううう、何度聴いても覚醒する。

セトリは 俺のすべて>青い車>みそか>魔法のコトバ>チェリー>インディゴ地平線(ヤター)>恋のうた>8823>メモリーズカスタム>スターゲイザー

とっても丁寧に演奏してると思った。ただいつもよりボーカルが、ここを越えるとハウルぞという音量ぎりぎりで、もっこり大きい気がした・・(=゚ω゚)イヤン。その反対に曲によっては自分の所だとベースがあんまり良く聞こえない。うーー田村しゃま~。でも全体としてはいいんだよな。

魔法のコトバの前奏てっちゃんも入れてた。すみません。さきちゃんは、みそかワンバスなんだけど、16回打ってるのか。ドドドドっていう振動に燃える。てっちゃんギターの間奏もいいんだよな。8823のマサムネさんのギター、いつも思うんだけど、気持ちのいい、澄んだ音で空間を飛ぶ。自分の8823のイメージはもう少し一途でダサイわけだが、凄い広がる。フィードバックキマルし。
田村様が益々ステキになられてた。ロフト>ひたちなか>仙台と、拝見するたびにお痩せになって。でもあれ以上痩せてしまうと、パワー持つのかしらと、乙女心に(すみません見栄張ってというかウソいって、オバサン心ですがな)心配なんかしちゃったりした。
てっちゃんがVOXのアンプとスピーカーに替えてた。ひたちなかもこれ。ギターかえたからかな。いいな~。

MCはまったりで結構多めだった。マサムネさんはもっと面白いコトバで、もっと意味深く話される。内容のみだが伝わったらうれしい。

キャンペーンで初めて仙台来たとき、伊達政宗と同じ正宗ということで盛り上がっていたのに、雑誌?にマチャアキって書かれてたと。

その後このネタ聞いたことがあるかもって。留年した生徒を教える先生のようだ、みたいなご発言。去年はウケタケド~みたいな。

仙台は霧の中で、ホテルからの景色も霧にぼやけていたらしい。仙台は霧の中、俺の明日がどっちだいとかなんとか言われてたぞ。

そして今日は初めてのデートのようだ・・・とか言った後、こういった後男の人と目が合ってしまうって。
最近新しく出会った男の人と出歩くってことがなくなったと。それで、そこの人?(君)とかと、なんとかスタジアムで二人でアメリカンドッグ食べながら~とかなんとか。
(=゚ω゚)の近くに居た女の子が「にぃやだぁ~」と猫のように鳴いたので、(=゚ω゚)的にはそれがおかしくておかしくて、うけちゃって、その後の話の展開を聞いていなかった。

その後「恋のうた」でギターぶら下げてて、てっちゃんが何度がジャララ~ンってギターでもの申していらした。

■そしてスピッツが引っ込む。が再度、奥田民生さんと一緒に登場。
次は奥田民生さんとスピッツのコラボレーションだった。

民生さんとクージーはスタッフのグレーの政宗T-シャツ、マサムネさん、てっちゃん、田村様は白の販売の方の政宗T-シャツ。さきちゃんは、今回のイベント販売の胸にスピッツのT-シャツ。

名付けてOKUDA SP。あれ?TAMIO SPだったかもしれない。とにかくどっちかわすれたがスペシャル。

民生さんもエレキで登場。テッチャンと民生さんのツーリードな感じ、マサムネさんはアコギ。まるでアイアン・メイデン仕様。民生さん、エレキ似合うな。ちょこっと萌え。

曲は最初に民生さんの曲2曲。最初は「何と言う」。そして次の曲は、まさに何というんだったけ。言い曲だった。←いい加減で、民生さんのファンの方ゴメンナサイ。そして「空も飛べるはず」。

■そこでスペシャルゲスト PUFFYが登場。生PUFFYは2回目。かわいい、マジかわいい。いつもステージには立たない女の人がステージに立つと、ステージがパット華やいでふいんき(■ー■)変わるよね、と思った。・・が、そだった。クージーはいつも、スピッツのライブではON STAGEであらせられた。マジ反省。クージーは男っぽくてかっこいい。色気の無い中から色気を見つけたい♪という、別の色気あるよなと、女性が日頃居ないなんて思ってしまった自分を弁解したりしてみたりしてる。

PUFFY は一曲目がスピッツのバックで、Tokyo I'm On My Way。これ自分大好きなんだ。乗りが凄くよくて、すぐ覚えられるし、すごくPUFFYらしい曲だ。そしてステージにはいらっしゃらない木下裕晴の弾き姿想像して、思いを馳せるてしまったゾイ。田村様おやせになったからちょこっとイメージかぶるけど、なんせ床からの長さが違う。さらに弾き方が結構違う。でもどちらも、うーマンダムで萌えなのだ。民生さんの曲だと思ってたら、民生さんが、自分の曲じゃなくて、ぜんぜん知らなかった、だからコピーしたっておっしゃってた。

そして、なななななんと「愛のしるし」キマシタよ。スピッツバージョンらしい。って、どこが違うかわからないのがなさけない自分。PUFFYのをあんまり聴いてないからな。凄く得した気分になれた。

PUFFYとしては2曲のみ(もしかしたらもう一曲あったかもしれない)。

次の日j-waveだからの喉の保護かな、もうちょっと聴きたかった。

最後にみんなで何故か「ガッツだせ!!」。

歌ってる人も何故「ガッツだせ!!」なんだって。面白すぎる。

このOKUDA SPのMCは面白すぎて、表現できない感じがする。民生さん単体でも面白すぎるのに、これがマサムネさんと絡むと、もうおもしろいというか漫才の世界。さらにPUFFYが登場した後のマサムネさんが、ちょい緊張の硬直状態でのMCがおかしくて・・民生さんが、ゆるーい合コンみたいって言ってた。

民生さん、今度は黒ラベルっぽいビール飲みながらやってって、曲に入る前に「あははは」って笑うんだよね。もうこっちも「あははは」で、お腹痛くなる。

マチャアキって会場から声かかったら、何故にマチャアキかをマサムネさんが民生さんに説明。マサムネさんがマチャアキなら、民生さんはカマヤツかと。その後マチャムネってのは?と民生さんが。マチャムネとは言われないらしい。そいいうプレイとかもしたことないしって。

民生さんも空飛び歌ったワケだが、その時音域の事が問題となってた。スピッツはラウドネスに次いで音域が高いと。マサムネさんが良い位置につけてるなって。
原調で民生さんが最初に歌う。高い声を出そうとすると人間踏ん張るから曲が変わってくるみたいなこといって、ワンランクアップしたものになるとも。君と出会った奇跡がとかどっかの歌詞挙げて、それがすばらしい感じになるみたいなことマサムネさんがいったら、民生さんが、歌詞感じる余裕がなしと。

人のバックの方が楽しめるとかマサムネさんがいってたら民生さんが、お互いに責任ないからね~。こういうバンドがいいね。とか誰が取材受けるのとかとか話してたら、マサムネさんは楽譜スタンドの楽譜に集中して話を聞いていない。それで民生さんに、人の話聞いてる?とか言われててうけた。(=゚ω゚)b・・・・>これはシコミ系だとミタぞい。去年の大阪では、これがマジにあった。すっごく面白いコントの世界提供ならありがとうなのだ。

PUFFYが出てきてから、マサムネさんは、舞台正面90度の角度で、puffyと会話。自称ヘタレなホストと化していた。puffyにあ~あ、そっちにおしりずーっと向けちゃってとかなんとか言われて、夜のヒットスタジオの井上順状態だとか言ったら、民生さんに、そんなによくはないだろうと。

なんか総てもっと面白いコトバで、しかもまったりと会話がすすんで、会場も@ホーム、和み、うち解け状態でホント楽しかった。マサムネさんのヘタレな状態がホントすてきだった。

■そして皆さん退場。あ~あ、終わってしまうのね。
アンコール。スピッツ。正夢でした。

ロックロックこんにちは!緩くて、楽しくて、和んだ。スピッツもいろいろな曲やらなければならなくて、大変だっただろうな。
終わって、普通に新幹線のホームに。下着を回転若しくはコンビニで買う覚悟で臨んだのですが、東京に戻れた。夢のような仙台で過ごした5時間であった。

レポ永杉、しかも内容がいい加減、時間がなくて誤字チェック皆無。うpしてから時々気がついて直したりするので、ゆるしてちょ。
なのに、なのに、ここまで辿り着いてくださった方、ありがとぉー。

2006-08-17

ロックロックこんにちは 予定変更進行形

微妙だな。

微妙というか、

気持ち的予定変更進行形。

昨日のロックロックの報告みてるとな、終わった時間が9時50分過ぎか。

昨日は開演が6時、今日は6時30分で、今日は30分遅い訳だ。

朝ともちゃんにメール貰って、去年の開演は6時だったから9時頃に終わったと・・・

これまた今年は時間伸びているな。

10周年だもんな。

意気込みが違うな、きっと。

これはうれしい悲鳴なわけだ。

始まりもマッタリンコしているときもあるしな~。

de

スピッツが最後で、まだ曲残ってますよ~みたいな状況の時

チミに席を立つことができるのか?

・・・・・・・・・・・・・

(=゚ω゚)<㍉

(=゚ω゚)<ぜったい㍉

冷静に考えても、焦りながら考えても、㍉だよな。

(=゚ω゚)~オケツに瞬間接着剤がくっついてる姿が見えます~の催眠術にかかってる。

赤ちゃん返りがはじまったゾイ。

ロックロック終わってからその後のことは考えよう、の(=゚ω゚)的思考方全開。

というか、何も考えないで事にあたっているだけな訳だけど・・。

とりあえず、最終に間に合わなかったら、近場のホテルからあたろうっと。

空き室チェックしたらまだイケそうだ。

ケータイ ハンカチ 胃薬はイラネぇ 代わりに  ホテルの電話ばんご~

何かがあってもノープロブレム

って、次の日のJ-waveまでがマジ忙しいんだよな・・・。

でも、何かがあってもノープロブレムで行こう。行ってくれ。

シャララ好きだ。

午後から逸る気持ちを抑えてマッタリでかける。

逸る気持ちを抑えないと、その辺のドブにはまってそう。

2006-08-15

ロックロックこんにちは!が始まるね。

□いよいよ明日から、仙台ロックロックこんにちは!。スピッツさんこんにちは!ですね。でも(=゚ω゚)は17日のみの参戦です。それでも妙に落ち着かない夜を過ごしております。

(=゚ω゚)/チハ。

□(=゚ω゚)にはいろいろ考えることが・・・・、ある。一応あるのです。

①17日の帰りはちゃんと帰ってこられるか。

はやて34号 仙台 21時31分>東京 23時21分

やまびこ70号 仙台 21時43分>東京 23時44分

開演が6時30分だから この時間であれば、特別なことが無い限り、楽勝かなと思っている。楽勝でなければ、2階席なので、21時20分頃には、チョロリと抜けだそう。次の日J-wave その次が黒沢秀樹さんのライブだから無理したくない。ちゃんとお家に帰るノダ。それにしても、PUFFYはロックロックとJ-waveと連ちゃんなんだね。凄いな。

②てっちゃんは、お魚のひれのような、所謂モヒカン系ではなくて、巫女系頭に帽子かな。多分そうだろな。お魚のひれ頭の方が、くねくねが大きくて面白かった。何故スタイルかえたんだろーー。世間一般でいわれている、毛根に負担をかけないってやつかな。でも今回のスタイルも渋くていいかな。

③何を歌うか。こればかりは予想がつかない。魔法のコトバはくると思うけど。

またも、スローテンポのギターのアルベッジョから「もえるよーな」ってくるかな。あれ入り方渋くて、盛り上がり凄くて、萌えるな。

④田村様のバナナをエネルギー源とする、お働きは如何様であろうか。

そして、さきちゃんのドラムなのだが、あまったれの前半の「渚」のドラム凄くて、カンドーして思わずさきちゃんのお部屋にメールいれてしまった。みそかのドラムも凄い。仙台のZEPPの2階は低くて、さきちゃんがちょっと下くらいの位置でよく見える。今回はどんな感動が得られるか、ドキドキだ。

⑤たみおさんは、ビールの缶と洋酒の瓶を持ち込んでいるだろうか。「うめぼし」なんぞをお酒の肴にってのがいいな。って、うめぼしが酒の肴って・・・(=゚ω゚);;の質素系食生活がバレルゾイ。外ではりっぱな酒のみな(=゚ω゚)なのですが、家では一応禁酒を目指しておりますので、酒の肴ってのが特にないのヨ、ということにしておこう。

⑥PUFFYは「恋のエチュード」を歌うか。「愛のしるし」もキテほしいがどうだろう。

⑦PUFFYのサポートのベーシストはL⇔Rの木下裕晴(きーちゃん)か。翌日のJ-waveはギタリストの1人が藤井謙二さんだけど、この日は違うようだから、ベースもちがうのかな。落ち着きのない小学生のような感じで弾き始めるけど、抜群にポップで、はぎれのよいきーちゃんのベースが再度みたい。

⑧そして今悩み中なのは、これ↓。

「夏の恒例ロックカーニバル「ロックロックこんにちは!」は今年で10周年。その記念のスペシャル別注企画として、ニューバランスからスニーカー、吉田カバンからPORTERマルチケース、メディコム・トイからBE@RIBRIC(←)がリリース! 中でもスニーカーは、スピッツのボーカル・草野マサムネさん監修の豪華トリプルネーム仕様です!!」

の、↑これである。買うか買わないか、買うとしても何を買うか。

マルチケースとトイは大阪会場でも売り出すらしいけど、並ぶしな。他はジャパンフェスの時に購入したから、先行注文しとけば並ばなくていいわけだ。

マルチケースは買おうかなっと。

スニーカーは悩みまする。マサムネさん仕様ってところで、まずそそられる。さらに、すね毛まで晒されて、モデルとなっておられるノダ。・・が、白のスニーカー・・・・使うかな。そしてサイズがな。今日からの予約だけど、未だ悩み中ナノダ。

2006-08-11

魔法のコトバ と clip

■なんか忘れているな?。すね毛のこと?・・・・ではないし・・・。。

一応チェックしたが、そんな話題にするほど、ご立派とか貧弱なって感じではないしな。前の半ズボンの写真のときは、すね毛ではなくて切り傷のようなのがくっついていた(傷ならくっついているのではないか)やつの方が、傷の分インパクトあったしな。

一応コメで書かれているので貼り付けよう。

http://www.b-ent.jp/rockrock/index.html

■フリーマガジン「clip」のことだった。うちの周りはコンビニはいっぱいあるのだけれど、ファミマーとかがダブっていて、サンクスやサークルKがない。ゲットしようとわざわざ、このくそ暑い中歩いていっても、多分「ないよ」って言われそうで、半ば諦めていた。そーしたらYさんからのお恵みが・・・・ほんとスピトモはありがたい・・・ありがとん。

http://www.circleksunkus.jp/entertainment/index.html

表紙を入れて3ページ、そして目次の脇にもスピッツのphoto.

内容は3つに分かれていて、最初「ハチミツとクローバー」の主題歌である「魔法のコトバ」についてと、そこから曲作りについてちょこっと展開、次にロックロックこんにちは!のこと、最後が今後のアルバムの作りかたのことが書かれている。

「ハチミツとクローバー」の所で、ストリングスのことについて田村様がちょこっとコメント。さらにマサムネさんが、「映画の曲だからとか、ドラマで使われるとか、CMで使われるとか、そういうことに左右されながら作るの」が好きだと・・・そして、敢えて求められているものと違うのやろうって感じでは、今はもうないと。

魔法のコトバに対して、ストリングス使いすぎ>バンドサウンド潰してる>あ~あ、亀田さん、って流れの人もいる。結構そういう人は「隼」や「惑星のかけら」大好きって感じで、コキチ殿(この頃さらなる肉体的成長も著しくコロキチと呼ばれている場合もあるっぽい)が好きなようである。

スターフルーツっていう果物あるけど、輪切りにすると☆の形が面白い。でもそれを沢山ラッピングすると、ナマコを包んだものと区別がつかなくなってしまう。スーベニアで自分も、これって包みすぎだぜ~って思ったことがあった。「みんなの歌」キターーーーみたいな。

でもそれらの曲が友達の神曲だったりするんだよね。

それにしても、「みんなの歌」ってなんだろな。

(=゚ω゚)は内容はともかく、時間的にはタップリ生きてるヤシで、昔のNHK、いわゆる日本放送協会ってもっと権威があったから、みんなの歌が流れると、こういうのが良い歌なのだよ、チミチミ、と言われてるようで、それが結構自分の好みと違ってると、なんかヤバイってのがあったな。しかも夕方だから「みんなの歌」流れると、なんとなく、もう一日が終わってしまうのかって寂しいし悲しいし、そのあたりから勉強しろっていわれだすから、これまたイヤだった。

と考えると、「みんなの歌」って、それ自体は悪くないな。(=゚ω゚)の生活との関係でなんかイメージが悪いってことか。良い曲もいっぱいあるし。でも、それを取り去っても無難な歌とか満足出来ない歌っていうイメージは残るよな。

何書いてるんだ。読んでる方、併走ご苦労様です。

で、魔法のコトバについてそのことを考えると、確かにストリングス最初から最後まで、ストリングスどっぷりの曲、バンドサウンドが楽しめない曲って感じは否定出来ないけど、でも、好きだな。凄く安定した、落ち着けるものになってて、映画のあの場面で流れてくると、もうもう最高だ。

自分「ハチクロ」よりは「のだめ」の方が好きって感じだけど、映画と音楽で、映画見終わったときの気分が凄くよかった。本当にマッチングがすばらしいと思う。ただ、ちゃんと一曲入れて欲しかったけど。

求められているものに応じて求められている曲を作るって、まず何が求めれれているかを理解するところから始まって、自分でその状況を消化して、それを曲として表現するってことだと思うけど、それがバシって決まってるから、凄いと思う。無駄にすね毛に栄養いってないな、脳みそと魂の方にいってるな。

そだ、「のだめ」って「月9」になるらしい。どんな感じになるのだろう・・。

photoの方ですが、涼しげなマサムネ様とサキちゃん。巫女系なてっちゃん。田村様・・・についてですが・・他のHPで知ったのですが、田村様の乳首が拝見できるとのことです(=゚ω゚);;;;;完食済み。この情報さえ掴んでいれば、(=゚ω゚)は、Yさんに雑誌頂くまえに、何キロ先のコンビニであろうと、炎天下であろうと、台風の雨のなかでも、走れメロスにも負けない強い子に変身しえ・・・マラソンで駈けだして・・・・

また長杉。clipは無料だし、インタビューに答えてる内容もすんなりの割には読みがいがあるので、暑い日々だけど、コンビニにもらいに行った方がお得かもというという事でござりまする。

■自分の日記にも書いたのですが、アイアン・メイデンの先行のチケット、スピッツ感覚で、どうせ取れないだろうとスピトモに頼んでとってもらったら全員とれて、しかもくじ運皆無の自分までとれて、6枚必要なところ12枚もゲットしてしまいました。

メイデンの人気がないのではなくて、用意周到タイプの人が少ないだけだと思われまする。

スピッツとは関係ないのだけど・・・行きたいかたいらっしゃいましたらメルください。チケ代のみでお譲りいたしまする。場所はステージと反対側(南西)の2F1Fです。武道館なので、アリーナの後ろよりはスタンドの方がいいかなって自分は思ってるのですが・・。(=゚ω゚)は見た目は怪しいけど、中身もかなり怪しい、・・・・ということはない模様です・・たぶん。

2006-08-06

スピッツ on ROCK IN JAPAN FESTIVAL in ひたち海浜公園

ロックフェス2日目。行ったのなら、とっととレポ書け。

タイトルも on か in かわからないし;;。

ろくでもないこと、タメにならないこと、に忙しい(=゚ω゚)です。ちは!。

昨日は、ジャパンのロックフェスに行って参りました。

「今日はスピッツの出る日だ。今日も朝から元気に出発」 て書きたいとこだけど、もうお昼になっちゃいますよって時間に出発、1時頃に頃に着く。

会場は常磐線の勝田駅からシャトルバスで20分くらいのところ。バスが会場に近づくと、バスドラの音がやベースの低音がガンガン聞こえてくる。1日目はそれが、入ってすぐのLAKE STAGE演奏してるB-DASHの音だった。エラクかっこよかった。

入って左手に3000人が入れるWING TENTと呼ばれるステージで、正面がめいっぱいで1万人はいれる結構ナイスなお気に入りの、湖に隣接しているLAKE STAGE、右側の少し離れた所に、ここは時間の関係で行けなかったSOUND OF FOREST、そしてさらにその奥にメインステージのGRASS STAGEがある。

このデッカいステージ、入ってから20分弱歩く。遠いんだよな~。ここは普通の野外の感じで、広い原っぱの奥にステージがあって、前がスタンディング、その後ろがシート敷いて座って見られる(といっても見られるのが左右のスクリーンになってしまうが・・)場所が広がってて、その後ろがテントゾーンになっていて、4万人以上が演奏を聴けるという、広大な場所だ。

ここで、スピッツが演奏を行う。 ドキドキ。

この日の予定は、LAKE STAGEの「the band apart」を少しみて、あとは一番おっきいステージで、ELLEGARDEN>奥田民生>スピッツ>Cocco の予定。

the band apartって、初めて見たんだけど、ボーカル&ギターとギターとベースとドラムの四人のキャラがバラバラでオモしろかっか。ギターが凄い複雑なことを、しかもヘッドバンキングしながら弾きまくってたけど、最初から機材の調整が悪くてトラブっていたためか、音があんまり聴き取れず、残念だった。

そしてでっかいステージへ移動。20分弱の歩き。(=゚ω゚)ハアハア;;。←もだえてる訳ではない、暑いのだ、とにかく暑いゾ。

ELLEGARDENあたしゃマジしびれました。この前聴いたときは、室内で音割れてて、はうってって、曲聴き取れなかったけど、今回は広い会場に抜群な響きで浸透しまくってた。人がどんどん集まってきて、見渡す限り人、人、人。みんな興奮してたし、動きまくってたし楽しんでた。

細見サンのトークって、この前も思ったけど、客の心をがばって掴むよな。カリスマ性いっぱいか少ないか知らないけど、ありそーなお方だな。

そして奥田民夫さん。相変わらずお酒を脇に置いて、演奏していた。あの広い会場で、アコギ一本、そして一人、凄いですね。タイトルが「奥田民生、ひとり股旅」。これまた凄いですね。民夫さん、動きもないし、暑いから、この間に休憩してて、みたいなこと言って演奏してた。エルレ終わったら、人がほどよく引いたので、自分らは前に移動して聴くことができた。一人で酒飲みながら、会場も飲んじゃう貫禄、さすがですね。

そしていよいよ我らがスピッツ。

人がドーット増えてくる。人が多いのは勿論イヤだが、どのくらいの人が集まるかで、そのアーティストの人気がってことにもなりかねないから、沢山集まって欲しくもある。きました、きました大勢の人、人、人。イヤだけどヨカッタ。うれしい。

こんなにいっぱいだとマサムネさんドキドキかもねって、話しながら、自分らもドキドキでスピッツの登場を待つ。

わぁぁー。凄い歓声のなか、かっこいい農家のお兄さん登場。ってマサムネさんでした。マサムネさん萌え系さんゴメンナサイ。

もとい。わぁぁー。凄い歓声のなかスピッツ登場。

出で立ち等はこちらで。

飛んでも戻ってきてくれ~。って、ここ見りゃ、もう以下を読む必要はないな~(=゚ω゚)ショボリ;;;。

http://www.rijfes.co.jp/06/quick/0805/21/index.html

マサムネさんは下がブルーのジーンズ。田村さまは茶系のパンツ。テッチャンは黒。サキちゃんはブルーのシャツ。クージーはノースリーブ。

まさか、「もえるよ~な~」って歌い出さないよね、といってたら歌い出しました。
(=゚ω゚)うっほ~。
会場にマサムネさんの声が響きましたよ。もう至る所で歓声が・・;;;。

みんなで逝っちゃいましょう。って、言わなくても逝っちゃってましたヨ。

セットリストは ロフトのアンコールがないもの。俺のすべて>青い車>みそか>魔法のコトバ>正夢>チェリー>恋のうた>8823>メモリーズカスタム>スターゲイザー

巨大なステージに、名前はスピッツだけど、どっしり重みのあるバンドとしてはまっていた。凄いな。

演奏も本当にどっしりとしてて圧倒される。

興奮と感動で涙ものなのが、「みそか」の最後のところの「浮いて、浮いて」のところの、レバノン情勢を伺わせるような、銃が炸裂しているような、さきちゃんのもの凄いドラム。どういうリズムなのか全くわからない、が、ただひたすら凄い。鳥肌なんてもんじゃない。男サキヤマの技に涙がドバー☆

周りの反応も凄く面白かった。みんなぉおっっっっぉーだのわぁーだの訳わからない声だして、叫びまくって、ジャンプしてのりまくっていた。スターゲイザーが始まると、横のおにーちゃんが、「この時間に、この曲かよ、おれーもうだめー」って、メロメロになっていた。

でもな~終わりが早かった。スターゲイザーが終わったらもうおしまい。「えええー」とか「うっそー」とかの声がいっぱい。

まじに「ひたちなか」の日の出をカマシテ欲しかった。スピッツを少ししかしらない人にもとっても、自分らみたいに少し知ってる人にも凄く満足できるセットリストだったと思う。で、そこでもう一発、最後けもの道をかまして、ノックダウンさせて欲しかった。それだけが、静かに余韻残して〆るってのもいいのだろうけど、お祭り人間な(=゚ω゚)には、すこし高度すぎる終わり方で残念だった。

マサムネさんのMCはいいよな~いつも。面白いし、共感できてすぐ笑える。

礼儀正しい小動物って感じで話し始めて、ちっちゃく落とす。マサムネさんが私たちも~って言った後、オレタチモっと言い換えただけで笑いが起きる。

東京から来たとき、窓の外に稲がきれいに植えてあるのをみたって言ったあと、突然「稲 最高!」って。私たちも勿論「稲最高!」と叫ぶ。
会場には、稲穂コイ!って思った人が、数多くいたと思われまする。

演奏者ってみんな、暑いから熱中症なんかを防ぐために、水分補給しろ~みたいなこというけど(たぶん言うように言われてると思われる)、マサムネさんは事情があって、アクエリアスとしか言えないんですがぁ・・と。会場爆笑でしたよ。

そして、自分たちも来年20年のご長寿バンドって話をした後、今日スピッツを見たということで、きっとみなさんにも御利益があるかもって言ってました。
テッチャンが、渋谷陽一のめがねでドン?とかなんとかいってたけど、聴き取れなかったよぉぉ。マサムネさんが、それは(たぶんそのギャグは?)どうかな~みたいなことを言っていたと思うけど不明。

50分くらいの短い時間なので、残念だったけど、満喫。

思い出の夏の日となりました。

その後Coccoを聴いた。この人小さなライブハウスで歌っているの見たことがある。凄く贅沢な企画で、L⇔Rの弟の黒沢秀樹さんのミニアルバムsummerのリリース記念にお友達として歌っていた。キャラが面白くて、かわいくて、いろいろ物を落としまくったりしてドジったりするのだけど、歌い出すと、なんか恐山のいたこ状態で凄い。凄い迫力。華奢でがりがりに痩せているのだけど、凄いパワーなのだ。あれだけ入れこんで歌うと、太れないだろうな。

そしてバックのバンドの構成がギターが2本、ベース、ドラム、キーボード。そのギターの一人が長田進さんだった。演奏終わって友達と合流したら、その友達がギターすごかったねって。ほんと間奏なんかは聴かせるけど、もの凄く歌をもり立てる。もう一人のギターも凄くて、プロの演奏に感激した。

スピッツのライブ報告のつもりが、違うこといっぱい書きすぎてシモタ。書きたいことが他にもいっぱいだったので、スピのライブ報告というには・・・。

ジャパンのフェスの一日目は黒沢健一のブログに書いたのでお暇なかたは覗いてみてくだされ。って、そこまで暇な方はヤバイかも・・・(=゚ω゚)と同類、カワイソ。

2006-08-03

SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”スピッツライブレポ~長いな~

■昨夜はロフト行って参りました。行ったんだったら、とっとと感想かけよな・・・ですよね。

「つったてて足痛い」とか「終わったら何タベヨ?」とか、「暑い、なんか飲みたい」とか、そんなこと全て忘れてしまう瞬間、それ以上に自分がロフトでみんなと一緒につったってることや、自分の存在すら認識しない瞬間が降臨しましたよ(ヽ(`Д´)ノ;;こら~チミのいいたいことが、マジ解るぞぉ。ボケたんじゃネーゾ)。

曲とマサムネさんの声に持っていかれてましたヨ。

みんなでワッショイ盛り上がる系より、ホール的な聴かせてくれますね状態が強いライブだったと思う。

■スピトモ3人とおこちゃまの計5人で参戦。が、自分は今回戦闘意欲が皆無で、チケの番号も150番台。各番号2~3名はいるので、一番オケツ。呼ばれ方も、最後なんで、それ以外の人~でしたよ。

「あの柱切りてぇー」「透明の素材開発しろ~」といつも思う柱。その後ろの、一段高くなったところで、スピトモにくっついて見てました。

順番、この前はいきなりモタワでびっくりだったけど、今回はTHE GROOVERS>  The ピーズ>スピッツの順だった。

THE GROOVERSのボーカルでリードギターの藤井さんの声と、タメのある、時にブルース調のギターが会場に流れまくってた。いいな。フィードバックももの凄くかっこよく決まってた。MCはスピッツのことからめてくるし。スピッツとは長いつきあいらしい。レーベルメイトの時もあったと。エロビデオ見たときの状況なんぞお話しされていた。スピファンにとってはウレシイプレゼントだった。

The ピーズは初めてだったけど、聴いててとても楽しい気分になれるバンドだった。MCが、おばかっぽくって、そう言うの大好きな(=゚ω゚)にピッタシ。ギターがファンキーで、毎回のフレーズは似通ってるけど、うまくてリキはいってって、好きな感じのフレーズなので、楽しかった。ただ音があんまり楽しくない、というか目立たない音。ストラト使ってるからかな。フルアコとかならもっと楽しいのかな。よくわからないけど、曲に華そえるギターのソロの音が曲にめりこんでいたのが残念だった。

■「まさむねさーん」「たむらー」の雑踏のなか、スローテンポのアルベッジョが。。。な、なんだろ?。スローテンポだな~。ドキドキ。

「もえるようなアバンチュールうすいむねをーこがすー・・・」とゆっくり、伸びる美しい声が入ってきましたよ。

おおお、いきなり俺すべ。出だしにビックリした。かっこいい。ライブ終わりかと思いつつ、始まる俺すべ。マサムネさんが「もえるよーな」と歌い出したときから持ってかれましたね。私も周りも。

■「俺のすべて」の後は>青い車>みそか>魔法のコトバ(キター!!)>正夢>チェリー>恋のうた(キター!!!)>8823(キター!!)メモリーズカスタム>スターゲイザー>けもの道

服装は・・ハイ、服は着てました・・・って、感じでよく見えなかったけど、マサムネさんが白のT-シャツで胸のところにグリーンの四つ葉がはいっているもののうえに、白いシャツを羽織ってた。そして黒のリストバンド。田村殿は黒で光る色はいったT-シャツ。てっちゃんは帽子かぶって、これまた焦げ茶?系の胸が田村殿よりもう少しあいているやつ。サキちゃんは見えない。クージーも帽子をかぶっていたようだけど見えない。

とにかく、田村殿とマサムネさん意外は見えなかった。このお二人にしても上半身のみ。市松模様のステージ、ちょっと低いよな。

「魔法のコトバ」 ロフトだからやらないんと違うかな、って思っていたけど、聴けた。歌謡曲だ(メル友も同意見・・)、、だが、だが、好きだ(メルともも同じ状態)。最初はやっぱキーボだった。

「8823」 マサムネさんのギター凄い伸びてて、なってって、かっこよかった。おこちゃまが「マサムネ、ギターうまくなったんじゃない」って。御子よ、まず、「さん」をつけなされ「さん」を。「マサムネさんはうまいんよ、もとから」「PAがよかったってことじゃない」の終了後の会話。8823、凄い好物なのでうれしかった。

「正夢」 涙腺にしまりのないおばさんになってしまうから困る。でもあまったれの時のような背景のへんな生物がいないから、こらえられたぞ。なぜか意味もなくこの曲には弱い自分。

「スターゲイザー」 これまた何故かPVが浮かぶ。雨の中をマサムネさんが・・。田村さんの座ってベース弾いてる姿とか。タバコを吸ってる人が多かったせいか、声がいつもより早めのかすれ気味?でもこのちょっとかすれた感じがこれまたいいのよね。

「メモカスやもろもろ」だめだ。手が勝手に動いてしまう。オマエはパブロフの犬か。

「けもの道」 ううう、、アンコールにけものみち。泣ける。歌舞伎町の日の出すごいキレイだな。ほんとうか。まあ、きれいだろな、歌舞伎町でも・・。
・・・なんだけど、そこはいいのだけど、もう、曲に入ってしまったの?の感じ。残念。
田村様のベース聴きたかった。逆なでするような、挑発ぎみの、不快音はいったベース。会場を裂くやつ。あれがないと、けもの道は満足できない。・・・が、田村様のスバラシイ動きに結構満足してしまった。

「恋のうた」 ロフトだったから聴けてもうけたぞって感じだった。

■MCは少なめだったけど、相変わらずマッタリおもしろい。

スピッツは歌謡曲にヘビメタが混じった感じだとマサムネ氏がおっしゃられていた。
挨拶風のコトバが途切れると、イエイーとかオーノーとかちょっと入れてウケテタ。

恋のうたは、THE GROOVERSや The ピーズのようなロック系では太刀打ちできないと方向転換した曲でしたと。

THE GROOVERSの藤井さんの話で、スピッツとホテルで、エロビデオ鑑賞するのに、コインが必要だったけど、コインの代わりにギターの弦をいれて試したら、その階の電源が落ちてしまったらしいというのがあったが、その弦いれた人がテッチャンってことだった。
これを、マサムネさんが田村と訂正((=゚ω゚);OHHHH!NO!!)。みんなで体育座りしてビデオ鑑賞のひとときを過ごしたもよう。

■スピッツのリストバンド買って、何故かThe ピーズの蝉のT-シャツ買って戻ってきました。
長くやって、どこかで絡みをもってる3バンドの歴史の重みがどっしり感じられた夜だった。
スピッツはライブがもの凄くステキだ。というとどのバンドもそうじゃないのって言われそうだけど、明らかに逆っていうバンドも自分的にはある。行かなきゃヨカッタっていうやつ。

お金と時間と体力を叩いてまいりましょう、スピッツのライブに。その何倍もおつりが帰ってくることマチガイナシのバンドだと自分では思っている。幸せな夜だった。

2006-08-01

明日はいよいよ ロフト

■明日はいよいよロフトだ。

なんかライブの前日って、ホントはドキドキ待ち遠しくてうれしいってのが普通だろうけど、自分はな~、なんか緊張して、クライんだよね。出る人じゃないんだからって、解ってるのに、お腹痛くなったり、会場まで行くのに、足が逆に回転してるような気になる。

たぶん性格がチキンなせいだな。ヽ(`Д´)ノマジヤダナ。

本当は凄くうれしくて、うれしくて、頂点まで上り詰めて、それを通り越して、クラクなってるんだろなと思われるんだけど、構造はどうであれクライ。

■番号は構わずにオークションで落とした。お安いやつ。

オークションで落とす人って、一般的に凄く行きたい人((=゚ω゚)ノハイ!)か、お金に比較的余裕のある人っていうことになるのかな。そしてお金の比較的ある人といえば、独身貴族的な人か、やっぱ年齢が高めの人だろな(年齢高め((=゚ω゚)ノハイ!、お金は、は、は・・・・・;;)。

そして年齢が高めの人が多くなるとどうなるか・・・について、お友達がメールで

「そのうちロフトやゼップでも、まったりタイムができたりしてね、」って。

うんうん確かに、そーかもね。

■その後(=゚ω゚)の想像は広がる。

まったりタイムはみんなで体育座りで休憩。

で、その時お客さんに休憩与えるフリして、マサムネ殿がこれまたさりげなく休憩。

てっちゃんもレスポ重いから、ちょっと持ち替え。将来的にVをかっこよくならしつつ、さりげなくストラトに移行。

田村様はバナナをさらにもう一本補給。ついでにリポビタンやグロンサン系をさりげなく補給。

男崎山殿は、本来座っているから、さらにイケマスヨって感じで、暖かくそういうメンバーを見守る。

などと想像をしてしまった。

イケナイ、イケナイヽ(`Д´)ノ;;。

そんな想像をしてしまった自分と、そういうことも有るかもねって、ちょっと賛同してくださった方。

>>>>>アイアン・メイデンに行こうゼ!!覚醒しましょう!!リキ入れ直しましょう。。

■マサムネさんがガムかみかみで、MC焦りつつしゃべりまくり。てっちゃんもついでにマサムネさんもサロペット。田村殿のベースは・・・、さきちゃんはジャニーズ系?。そのころからのスピッツファンの方にとっては、ロフトにスピッツというだけで、もう感涙なんだろな。自分は初単独ライブのころはスピッツ自体を知らない。でもでも明日はロフトのスピッツを目に焼き付けるぞ。なんの曲をやるかが、それはそれは楽しみである。

■8月17日の仙台、参戦することにした。半ば諦め、でも未練タラタラで迷っていたら、知り合いがチケットを譲ってくれたのだ。

(=゚ω゚)の日頃の行いが抜群だからだな。って、ありえない。くじ運は皆無だけど、棚からぼた餅のぼた餅を時たま食べられることがある。

それだけ(=゚ω゚)の周りの人はやさしいのだ。ほんとうにありがとー。

ソダ、けろままさんにライブレポートお願いしたんだ。そのまま放置、お願いしちゃおうっと。メルアドとか知らないし・・もし知ってても放置だにゃ。。

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