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2006年12月の5件の記事

2006-12-31

メッセージが解りません

SPITZ OFFICIAL WEB SITE "MAIL SERVICE"のほうの『X'masカ-ド』のメッセージはフツウなメッセ。
でもオンラインの方のマサムネさんのメッセは・・・書いていいのか?・・解らないけど、知れわたっているからいいだろう・・「許されますように!」だ。

許されますようにって、マジ何だろう。
許されますようにっていうからには、なんか悪いことをやったヤツがいるんだろう。

誰だろう。
マサムネさん、読んでる人、オンラインメンバー、それとも人間とかもっと抽象的な存在。
何やったんだろう。
マサムネさんが援j(ry・・ ありえねー。
それを誰が許すんだろう。
そもそも、されるって、文法的なことはよくわからないけど、尊敬なんだろうか。
それとも受け身なんだろうか。

そして魚のモチーフ。
聖書の中に魚はイッパイ出てくるらしいし、
キリスト教が迫害されていた時代に自分らが信者であることを
示すモチーフとして魚が描かれたらしい。
とか、しっぽがクロスを表すとか。。
いろいろ人様のブログで知りました。

が、マサムネさんがクリスチャンってことは・・
ないんでないのかな。。

じゃ、魚座の特定の人に向けたメッセとか。
でもそんなのを一般的な文章には載せないだろうし・・。

解りませんな。

自分がこれ見てすぐ思い出したのが
「美味しく召し上がれますように」 っていう、
たこ焼きやさんの「銀だこ」で、
たこ焼き受け取る時にお店の人が言うコトバ。

ああ情けなや。
解らないまま年越しの模様です。
どなたか意味を教えてくださいませ。

2006-12-21

今日は草野マサムネさんのお誕生日だ

今日は草野マサムネさんのお誕生日だ。
12月21日・・12月の下旬ってこんな気候か。
といっても地球温暖化進んでいるから
も少し寒かったかもしれないが
九州の福岡だから
もう少し暖かだろうから
差し引き0で
やっぱりこんな感じだったかもしれない。

39歳・・
この勢いで(=゚ω゚)ノに追いつき、
追い越していって欲しいものである。

で、自分はこれからスピトモと下北沢で会って、
マサムネさんの誕生お祝いで盛り上がろうと思っている。

といっても、当たり前であるが本人不在のお祝いだし
酒カッパカッパ飲んで、1人盛り上がり・1人宴会するのは→コヤツ(=゚ω゚)だ・・。

そしてその後ユーロスペースで「海でのはなし」を見ようということになっている。
「海でのはなし」・・(=゚ω゚)ノ的にはチト話しが薄くないか・・・というところがあるんだけど
さらに水色の街ここで流してくれるな・・合わないだろというところもあるんだけど
でも、スピッツの曲をそこそこ広いハコで聴けるといううれしさがある。

さー出かけよう。
の前に、マ邸にメッセを入れるぞ。
といっても(=゚ω゚)はライブの時とか数回マ邸にメッセ送ったことがあるわけだが
送ってから気付くのが、うっはー誤字だらけ・・ってことだ。
なんか、ブログにしてもそーなんだけど
PCで打ってると、話し言葉と書き言葉の中間のような気がして
見直さずに、いきなり打って送ってしまう癖がある。
友達へのメールも然りで・・なんて書いてあるのっていう問いただしの返事もらって
なんて書いてあるのか自分もわからない、忘れた・・ってことがあるし。
今日は3回読み直して送るぞ!

2006-12-20

スピッツとラブリー・ロック大全 読んでみました。。

Pict0281                                                                       

Pict0282

スピッツとラブリー・ロック大全読みました。

まずまず、自分が疑問だった「ラブリー・ロック」とはなんぞや。
コトバの意味はよく解りました。たぶん。
おおざっぱな自分の理解としては・・

つまり日本のロック誕生から、ゆうに35年以上経過している現在
かつての古典的ロックのイメージがかなり変化している。
つまり当初のロックには反抗・暴力・ドラッグ・セックスのイメージがつきものであった。そしてそれを担うアーティストのイメージもマッチョでラウドで体育会系でデンジャラスなイメージだった。
でも、今現在ロックはかなり変容をとげていて、以前のイメージは後退し、その担い手も文系あるいは美術系・専門学校系の雰囲気をまとった男子になってきている。

そのなかから、ビジュアル系やホスト系やBボーイ系をマイナスして残ったものを「ラブリー・ロック」と定義したようである。

そしてその「ラブリーロック」にエントリーされるバンドや個人が挙げられている。
その共通項としては「ある種のリスナー女子に偏愛されそうなロック」ということらしいが、さらに、リスナー女子によってそれぞれのチャームが発見され、それにより分類がなされるということである。

とまぁそういうことだそーだ。
タイトルからしても、スピッツがラブリーロックの中心なんだろな。

雑誌の内容はいぱーいです。

最初に巻頭企画として、「海でのはなし」や「ハチクロ 」、スピッツ的美少女とか、まことちゃんロックとか興味をそそるテーマがならんどります。

そして次なる企画は、スピッツの4枚組のゴールデンアルバムを作成するとしたら・・
というものです。

DISC1はラブリー&リリカル・スピッツ。DISC2はレトロ&ノスタルジック・スピッツ。
DISC3はマジカル&マニアック・スピッツ。そしてDISC4はディープ&ダーク・スピッツ。ということで各DISCに15曲ずつ選んでいる。

曲の解説をこういう形で行うのは面白いな。
へーこの曲はここか、成る程ねっていうのもある。

そして、次は「もうひとつのスピッツ史」と称して、5年ごとに分けて、スピッツ史を解説している。左側には一年ごとの年表が・・。でも入れてる事項が今一かも・・。

さらに大きく分けると後半部に突入する。
ラブリーロックの始めをフリッパーズ・ギターにおいて
そこから21のバンドや個人を選んで主役ファイルとして解説している。

次に「新鋭・名盤20選」としてさらに、もう少し現在に振り、「ラブリー・ロック
のルーツを訪ねて」と過去に振っている。たくみですな。

さらに「ラブリー男子必読必見16選」と対象をおのこにも振り、「テレビで会えるラブリー芸能人総まくり」として音楽から対象を広げ、「ラブリー男子の中年化のお手本は田中康夫です」と話題性・年齢対象を広げている。

なかなか読者の入り口をいっぱいにしたキャッチャーな巧みに出来た雑誌だと思う。
コラムの話題も興味津々なものを扱ってるし。
いろんな所で購入意欲がムラムラですね。

読んでる人にスピッノよさがどんな感じで伝わるんだろう。
そのへんは全くわからない。
たぶんばらばらだろうな。
内容が多岐に亘っているから
余計そんな感じがする。

だからいいのかも知れない。
この雑誌、いろいろ書いてる部分は、自分としては
ええーという部分もある。
ヤダナーの部分もある。
みんなそれぞれが違った個々なわけだから
それはあって当然だ。

ただ、日本のロックの流れを大きく捉えて
そのなかにスピッツをおおざっぱ位置づけている。
とらえどころのないものに凄く大ざっぱではあるが、
縦横が丸太でできたような座標軸を与えているところは
なかなかだと思う。

自分の知識ではその座標軸が正しいのか他にもっといい軸があるのかは

よくわからないけど、一応それなりの感じがするにゃん。

スピッツ自身のインタビューや書いた物がないのがさみしいけれど。

立ち読みは量が多すぎてむりっぽいですド。。。

自分はHMVで予約していたけど
入荷が遅れて12月の29日になるとのメールが・・。
ほんとですか。
ほんとうのようです。
ということで、近くの本屋さんで購入いたしました。

2006-12-16

「デトロイト・メタルシティ」・・・遅いぞ!

Pict0277

□いきなり「デトロイト・メタルシティ」とは これ如何に・・
といった感じですよね。
でもオンラインメンバーズの方ならおわかりのはず。
そして「おっせーな」の声が聞こえてくるようです。

そうです。遅いのです。
マサムネさんが11月18日の邸に書かれていた
スタジオでプチブームの漫画です。

もう一ヶ月も経っています。
寒さで突いても反応が遅い
畑から間違って掘り出されてしまったミミズのようで(=゚ω゚)ゴメンナサイ。
ふ~やっと購入して読みました。

□感想は・・・
自分的には5段階評価の4といった感じどす。
のだめ5、ドラゴン桜5,まことちゃんなら5、
ガキデカなら4.5、デスノート4.5。
で、デトロイト・メタルシティ4。ハチクロが4なので、ハチクロと同じ感じです。

ハチクロは笑わせてくれるけれど、ドラマが今一もりあがらない。
デトロイトの方は、笑いが今一だけど、それなりにドラマがある。

ドラマというか、自分が予定したもので、評価されたいものでは評価されず

自分が予定していない、評価なんかされたくないもので、評価される。

そのずれがそもそも悲哀に満ちててぷちドラマなんだと思う。

デトロイトの方の笑いは、確かに「ばかばかし過ぎて笑えるって感じの笑い」だけど
自分はばかばかしいけれどマジ面白いという笑いがすきだな。
その点ガキデカなんかは、マジに笑えた。
といっても大昔にしか読んでいないから、今ならどーなんだろう。

「内容が下品&不謹慎」というのは全くないでしゅ。

というか、確かに下品で不謹慎だとは思うけど、それを嫌だという気持ちがウスイ。
こういうのは相対的なんだろうか。
(=゚ω゚)自身が、下品で不謹慎のど真ん中って感じだからな。

ただ興味深いのは、フリッパー・ギターとかコーネリアスとか出てくるし、
特に主人公の根岸君が好きなミュージシャンがカヒミ・カリィさんだということ。

ということは、作者の若杉公聴という人は、マサムネさん達と同世代か
それよりちょっこと若いって感じなのかな。
この作者に関する情報が全くネットで集められないんだよな。

□今スピッツの皆様はどこかの外国だ。
どこだろう。常夏の国ではないらしい。
新しいアルバムのPV作りだろうか。
ちょっと早い感じがするけど・・。

「音楽誌が書かないjポップ批評: 46 スピッツとラブリー・ロック大全」 
もうすぐ発売ですね。内容が今一解らないから、結構楽しみです。

☆    HMVでのご予約はこちら (=゚ω゚)/ぽちっとな→   

☆  楽天でのご予約はこちら (=゚ω゚)/ポチットナ→     ←あと残り49個だそうです。

始めに何冊あったんだろう。50冊で1冊のみ予約だったらウケル。

ってスピファンがウケていては不謹慎だろが。。マジ不謹慎。モウ反省じゃなくて猛反省。

1000冊中951冊予約済みみたいな感じであろうの文章に置き換えよう。。。

2006-12-08

スピッツのカレンダー 届きました。HOW BIG!

Pict0273

■凄い、でっけェー!^@^v

そうそう大きいのです。
何がって。
来年のスピッツの壁掛けタイプのカレンダーです。

たぶん届いた方の第一印象は同じではないでしょうか。

思わず、モニターのむこうの宅急便のおにーさんの持ってる物を見て
新巻鮭のお歳暮?って、思ってしまいましたYO。

700mm×350mmって、こんなに大きいんですね。
写真の左が壁掛けタイプのカレンダー、右がノートブック型のカレンダーです。
一番上が、開いたところ、真ん中が綴じたところです。
一番下が「魔法のコトバ」のCD。これと壁掛けタイプのカレンダーを比べると、結構な迫力です。

■「魔法のコトバ」のジャケットを作られた、イラストレーターの福田利之さんのイラストと

スピッツのメンバーのコラボレーションということだったので、どんなだろうと思ってました。
かなりステキです。

「実物を見たらそのなんとも言えない魅力に引き込まれてしまうこと間違いなし!」
って、書いてあったけど、確かに確かに、引き込まれまする。

前日に届いたYさんから「特に9,10月って好き」っていうメール頂いたけど、
「成る程ね。」「と頷いてしまいました。

2ヶ月で1枚(1イラスト)。                     

もう一つ買おっかな・・
でも値段がな・・・よそっかな・・
の中間ポイントに立っております。

■ノートブック型タイプのカレンダーは使いやすくて
自分も子供もお気に入りです。

でも今回のは、透明な表紙に厚手の色紙が透けるタイプで、今年のに比べて結構ふつーな感じだな。
中身は同じだから
使いやすいだろな。

予定やその日にあったことなんぞが充分に書けるし、罫線だけのページがいっぱいです。

来年はどんな予定や出来事で埋め尽くされるんだろう。
とりあえず☆2月12日にゴースカ@横浜ブリッツ☆と書けることがうれしいな。

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