結成20周年祭り @ZEPP TOKYO 2日目のライブレポ 何故か内容ないのに長い。
■アルバムのリリースとか民生さんのトリビュートとか
凄いニュースいろいろ来ますね。
こんなにいろいろだと
意識㌧じゃいますね。
色々来なくてもとんでるけど。
とりあえず、 落ち着いて、スピッツ 結成20周年祭り @ZEPP TOKYO 2日目のライブレポ書くのら。
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■順番
KREVA>MONGOL800>スピッツの順だった。
予想として、仙台のスキマスイッチとのコラボと同じ感じにライブは進行するだろうと思ってた。仙台では、最後のスピッツのステージに、スキマスイッチが登場。で、群青、そしてもう一曲スキマスイッチの曲を演った。
だから今回も、最後のスピッツの時にKREBAさんが登場。で、「くればいいのに」をやって、そしてもう一曲なんかを演るだろうなって。
(=゚ω゚)ノ?もしかしたらマサムネさんがラップやるんかなと、ちょっとドキドキ楽しみだった。
ところが、ところが、最初の出演者のKREVAさんのステージのラストのところで、マサムネさんがはやばや登場して、「くればいいのに」のお披露目となった。
(=゚ω゚)ノ?じゃ、最後はすんなーり、スピッツか。それもいいな、と思っていたら、スピッツの時に、シークレットで吉井和哉さん、登場!!
ビックリしますたにゃ。
贅沢な、楽しい、オモシロイ、感動のライブだった。
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■KREVAさん&くればいいのに
KREVAさんを見るのは3回目。
一昨年の「ロックロックこんにちは」 in 大阪城ホール、そして、去年の9月2日、泉大津フェニックスでの野外ステージ、そして今回。
最初はバックに「∧ス」(←スさんへ、∧を被ってください)の掲げられたステージ上に、ボーカルがKREVAさん入れて3人。後ろにDJの人?とか2人。で、途中からボーカルはKREVAさんのみ。9月5日に出るニューアルバムの曲もやっていた。「くればいいのに」、聴くつもりでKREVAさんの関係のサイト捜してた時に聴いてとっても好きになった、「アグレッシ部」もやった。
ラストの曲ということで、あのボサノバ調のギターの音が流れ出す。って、あれボサノバ調?なのか良くわからないけど・・。
粋で切ない前奏が流れるなか、KREVAさんの紹介で、ハンドマイク持ったマサムネさんが、リズムに合わせて体を左右に揺らしてヨタヨタとでてくる。
マサムネさんは、黒のリストバンド、20周年の白のT-シャツ、グレー系?の普通のパンツ、茶の皮
靴。
会場騒然、2階総立ち、
至る所で拍手や歓声が挙がる。
初の生「くればいいのに」。
KREVAさんのパートが続く。よく知ってる曲だけに、さすがだと思った。一言一言をリズムに合わせて絶妙にはめ込んで、切々と聴いてる者に伝えてくる。まじに、会えない’だれか’に会いたくなってしまう。そして、もうすぐマサムネさんのパートだという時に、スピッツのホームという、会場の聞き手の気持ちの盛り上がりに合わせて、というか、それ以上に、タメから盛り上がりに変化させる。
マサムネさんのパート10秒前、どんな感じで歌い出してくるだろう。ドキドキ。出来上がった舞台に脳天気な感じで上ってくる感じかな
・・と思っていたらとんでもなかった。
マサムネさんが歌いだす。
歓声、というより悲鳴がおこる。
凄かった。
もの凄い声量、あのナイスな声で、丁寧に、切々と歌い上げていた。
凄くハマッテいた。
舞台をさらに深刻で色鮮やかで、不確実なものへと変化させていた。
仙台では笑ってしまった、マサムネアクションだったが、笑えなかった。
スピッツファンはみんなここで、あえない誰かに会えただろう。
興奮と感動でやられてしまった。
自分の中でKREVAさん、どーでもイイヒト→だんだんイイヒト→カッコイイ人になってきてる。
(=゚ω゚)ノ見慣れたせいかな?なんちゃって。
「くればいいのに」、どんだけ見たか・・・。
クレバさんは・・
口と目のライン、
いつもは平行、
だけど時々変更、
そう♪
右眉下降
右口角、上昇
二つのライン、接合会合
そう♪
だからちょっとコワソな人、想像してた。
悪そな人、想像してた。
でも今再考
そして変更
理解は進行。
クレバさんに感謝なのだ。
といっても(=゚ω゚)はラップほとんど聴かない。知識、地に潜ってる。ラップなのかどーだか解らないけど、聴いたのは、GAKU-MC というか、EAST END×YURIの「DA.YO.NE」とか「MAICCA~まいっか」とDragon Ashくらいだ。
そうそう、それらがすごーく流行ってた頃、(=゚ω゚)のおこちゃまは幼稚園児だった。でも、「ダヨネ」とか「まいっか」を、もの凄くナイスに歌うので、もしかしたらこの子は天才!とか思ってたよな。思うのは自由だしね。けど・・・けど・・・なぁー。
(=゚ω゚)は実はラップとピップホップの違いが、よく解らない。
何で曲の途中でホーンが鳴るんだろう
どの程度にメロディーつけたらラップではなくなるのだろう
韻はどの程度に踏ませるのか
どうしてあんなに難しい歌詞をいっぱい覚えられるんだろう。
等、解らないこといっぱいなのだ。
なんかリズムが一定で、この曲飽きるよなって思ったのもあるけど、とてもステキなメロディーと絡んでたり、演奏がナイスなメロディーラインだったりすると、まったりしたリズムの繰り返しが心地よくなってくる。心臓の鼓動と呼応して、癒してくれるダウナー的な存在にもなる。
「くればいいのには」そんな曲だと思う。
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■MONGOL800
朝、相方が、モンゴルのCDテーブルの上に置いていくねって、と言って出かけた。
(=゚ω゚)/ホホーイ
が、そこは(=゚ω゚)
さすがだ。
聴いていくのすっかり忘れた。
で、テレビでPVとかでいっぱいやってた曲や宣伝の曲は知っている。紅白がどーのこうのとか、沖縄出身でインディーズで抜群にCD売り上げてたことも知っている。が、それ以外は全く知らなかった。
(=゚ω゚)b まぁ、知っていること以外は知らないってのいうのはあたりまえだが・・。
こんな説明書く必要はないんだろうけど、3ピースのバンドだった。ボーカルがベース・・ベースがボーカルって言うのかもしれないけど・・、ドラム、ギター。
「小さな恋の歌」や「あなたに」とか聴いて、やっぱいいなって思った。素朴だけど、心温まる、しかも軽快で、独特なんだよな。オリジナリティーというか、独自の世界をとっても感じた。
高校生の時に始めたバンドでそのまま、今日に至っているらしい。もうすぐ10年と言ってた。で、スピッツが結成20年、20年前は小学校の一年生だったとも。
ギターの人、カッコイイナ。凄い低い位置にギター引っ掛けてた。自分のと同じサンバーストのストラト。自分のは至って安いストラトもどきだけど・・。ギターの位置が低いから、弾くとき時々ネックをたてる。で、たぶんストラップが穴から抜けてしまうのかな。ガムテープはってた。
沖縄からくる日、那覇空港で中華航空機の炎上事故があって、これるかどうか心配だったらしい。スピッツやKREVAさんの持ち時間が長くなってたなって。
MCもまったり楽しく、とっても親しみの持てるバンドだった。
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■スピッツ■
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■セットリスト
座敷犬の歌>スパイダー>胸に咲いた黄色い花>ルキンフォー> 群青>うめぼし>ロビンソン(WITH 吉井和哉)>Love Communication(WITH 吉井和哉)>8823>スピカ>
ヒバリのこころ>アンコール 青い車>俺のすべて
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■出で立ち
マサムネさんは、中が白のT-シャツ、外がブルーのシャツと茶の革靴、パンツは忘れた。って、当たり前ですが、履き忘れってことではなくて(=゚ω゚)の記憶にないってことです。たまには、履き忘れてください。
テッチャンは、昨日のポロ系のシャツの前に写真のプリントがないやつ。上下黒。ベストは着ていない。
田村様、昨日と似てるようだけど、ちょっと違う白が基調で、橙とか他の色の太さの違った線がまとまってひとつのかたまりになっているボーダーのポロ。前に20周年の記念のTシャツの文字。くつは前日と同じ。
サキちゃんは、うでのところに目立った横の縞がはいったシャツ。
クージーは前日と同じ。黒のタンクトップに赤のシースルーの長袖。
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■この日ライブは凄かった。
マサムネさん、既に登場していたせいか、最初の座敷犬の歌から声がもの凄く出ていて、迫力あって、会場を飲み込んでいた。
座敷犬のハンドマイクアクション、全く違和感なくなった。
(=゚ω゚)b もしかしたらかっこいいかも。マサムネさん、日々進化しているようで、コワイ。
(=゚ω゚)b お笑い一個へっちゃた・・。
MCもおもしろさ測る機械あったら、針振り切れまっせ。
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■ロビンソン WITH 吉井和哉
自分は、ロビンソンのタイミングで「くればいいのに」を演るもんだとばかり思ってた。ところが「くればいいのに」は、早々とKREVAさんのステージのラストで演ってしまった。ここで、勘のいい人にはシークレットのゲストのニオイがぷ~ん、だったのかもしれない・・でも自分はそんなこと全然思いもよらなかった。2V若しくは3V。
20周年なんで、ロビンソンを歌うみたいなこと言ったあと、ゲストを紹介。ビックリした。背の高い、イケメンな吉井さんがステージに登場。白のジャケ。だったっけ?忘れましたが、ジャケットの中がVネックのシャツで、かっこよかった。
自分はこの方2回目である。去年の泉大津の野外で見たことあるけど、到着してすぐ、トイレに行きつつ、スクリーンをチラット眺めて、スクリーン上でMCやってる人がヨーキングさんか吉井さんか、判別がつかなかった。それがいかにおバカだったかということが、ステージの上の吉井さんの特上のお造りの顔シミジミみて解った。遠くてもふつーはつくよな。
最初は吉井さん、サビはハモリ。吉井さんも、マサムネさんも、音量マックスで、それはそれは贅沢な、厚い、濃い色のロビンソンだった。すばらしかった。
この曲には、思い出がある。だから思い入れも強くて、どんなロビンソンでも、例えばカラオケで悲惨なロビンソン聴いても、自分はポロリと来てしまう。そうそう「お犬様」状態。「ロビンソン様」。20周年のお祭りで、あんなにすばらしいロビンソンが聴けたなんて・・涙ボロボロ来てしまいました。
(=゚ω゚)涙ボロボロは化粧ボロボロに繋がり、さらに顔ボロボロに繋がるから嫌なのですが・・・。
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■MCとメンバーの様子などなど
MCは最初からぐわんぐわんキテマシタよ。
■まず、モンゴル800が那覇空港の飛行機事故でどうなるかと思ったけれど、これてよかったみたいな話しをマサムネさんがやってたら、(多分、これなかったら、スピッツの持ち時間が長くなるってモンゴル800のMC繋がりだと思うけど)田村様が、おれら、たくさん曲できないもんなぁーみたいなこと言ったので、会場爆笑。
そしたら間髪入れずにマサムネさんが、できるよー20年もやってきたんだからって、とってもイイカンジに宣ってらして、会場もウンウンって状態だった。
(=゚ω゚)b そこにいきなりテッチャンが乱入!!
ラー、サク、?? みたいな超音波系ヘンナ雄叫び!!
で、マサムネさんが、エリマキトカゲみたいな、子供の縄跳びみたいな仕草。
(=゚ω゚)?な、な、なんなだぁー???って思いマスタよ。で、最後のメンバー紹介の時のテッチャンの雄叫び。ビクトリー。。
ああ、それでやっと解りマスタよ。(=゚ω゚)も一応ガンバッテ4回くらいやってまする。って、ちっともガンバッテないか。
マサムネさん、サークルやってたのね。手を横に開いて、肩の高さまで上げてクルクル回す。マサムネさんの腕の角度、もう少し水平に保たないと鍛えられないみたいだが。疲れると(=゚ω゚)も垂れるけど。
で、テッチャンはビリーさんになってたんだ。で、英語で、歩けだの走れだの回せだの、最後のビクトリーだの、言ってたんだ。
テッちゃん、仙台から、朝青龍>萩本欽一>ビリーの変化。
(=゚ω゚);;;;コイッスね。
しゃべらないと、バリバリにカッコイイのに、しゃべるとバリバリに・・・・な人。凄いギャップ。
今のところ(=゚ω゚)以外、このギャップを知らないはず・・ではなくて、みんな知ってるこのギャップ。
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■今回自分がほーって思ったのが、「うめぼし」の後のマサムネさんのMC。
「うめぼし」の前奏が始まるか始まらないかというギリギリのタイミングで、会場から「うめぼしやって」の声。で、スピッツは、そのまま「うめぼし」の演奏。で、演奏終了。
そしたら、マサムネさんが、今「うめぼし」って言ったでしょう、って。たぶん言った人が自分だよって、手を挙げたのだと思う。「君か」とか何とかいって、即座に全員であわせたヨ、みたいなこと言ったので、会場は爆笑ですた。
たぶんこれってシコンでないよね。とってもナイスなリアクション。やればできるんだということのナイスな例のようだすた。
■吉井さんが出てきた時も面白かった。吉井さんは背が↑。マサムネさんは背が↓。で、
二人で歌った時、吉井さんか、マサムネさんが、まるでコブクロのようだと。で、「きえそーな♪」だっけ、歌詞そんな感じのコブクロの曲をちょこっと歌ってた。
確かに背の違う2人の組み合わせで、マサムネさんが、最初はアコギ持ってたから、とってもコブクロライクだった。でも、並びは逆かもしれないけど・・。
■で、吉井さんがステージから去った後に、
テッチャンが、ずーと背伸びしてるの大変だったとか言ってた。マサムネさんも、ステージのイケメン偏差値?下がってしまったみたいなこと言ってた。
■メンバー紹介の時ウケタのはクージー。なんか20年ということに触れて、犬のスピッツだったらもう大分キテルのにみたいなことを言っていた。
■でもでも、自分がなんといっても一番ウケタのは
ダルマサンガコロンダ!!だった。
って、これ、どっかのライブの時、自分が友達に伝えようとしたら、↑のように伝わってしまったやつだ。
(=゚ω゚)b おわかりだろか!
(=゚ω゚)b わかるよな~。
そうそう、田村様のすっころび。
田村様、
ジャンプをしまくる。
ヘッドバンクしまくる。
うろうろふらふらしまくる。
そして
ステージのギリギリで客を挑発しまくる。
(@ーωー@;)はそんな田村様にウットリ。
蛸の口も怪しい笑いもダイスキだ!!
さらに(=⊃ω⊃;見つめる。
・・・・・うっとり・・・・・
∑o(*'ω'*)o、あ、アブナイ!田村様!
田村様、挑発しまくって後ろ向きに戻ろうとして、モニターアンプに躓いてスッ転ぶ。
心配どころか・・(^ω^)あははは!バカウケ。
で、その後、懲りずに
思いっきり多分振っていたので、炭酸入りのペリエかなんかなんでしょうね。
会場に撒いて、さらに被ってますた。
そうそう、ダルマサンガコロンダ!!というのは、
「田村さんが転んだ」っていったつもりだったのに、「ダルマサンガコロンダ」としか相手に伝わらなかった事があった。
愛しの田村様・・・でもな、山手線に乗ってて、ふと文庫本読むの止めて、前の席をみる。と、そこに、田村様笑いをした男が。そんな場合は、次の駅で降りて、2両先の車両に乗り換えるよな、きっと。
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サキちゃんの、曲が終わった後に、タタタンって打つドラムの音が、今回はとってもやさしかった。
で、自分がさきちゃん見てて、いつも感じるのは、スティック持ってても、持ってなくても、右手を上に大きく挙げたとき、顔も必ずそちらの方向についていくってことなのだ。ステージに上ってくる時も、ドラムの上でも、その姿が何故かとってもカワイイのだ。
■って、関係ないこといっぱい書きすぎてしまった。
ライブレポではなくなってきてるな。もう止めよう。
居酒屋で独り言ぶつくさ、くだを巻いてる酔っぱらいみたいだな。
友達いないんじゃないのな感じだ。
書けば書くほど酷くなるぜよ。
ここまでおつきあいして読んでくれた方、もしいらしゃいましたら
マジにありがとうございまっする。
&ごめんなさい。
ライブ最高で、もうすぐ一週間も経つのに、興奮醒めてない。
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