■この頃態度でかくねえ?有り難み、忘れてねえ?
(=゚ω゚)ワタスのこと???
(=゚ω゚)??????
って、多分態度デカイです。(:_ _)/反省。
・スピッツの記事が1ページの雑誌・・・・>読んでそのまま本屋さんに置いてくる=買わない。しかも「何だぁ~1ページかよ」とかいってる。
・スピッツの記事が2ページ、すなわち見開きの雑誌・・・・>読んでそのまま本屋さんに置いてくる。しかも「2ページくらいで買うと思うなホトトギス、甘いんでないの」とかまったく訳の分からぬこといってる。ただ、時に内容がいいと迷う小心者。
そうです、(=゚ω゚)が贅沢者に変身するくらい雑誌がいっぱいでました。アップに耐える巨大マサムネさん顔もありました。そしてやっと一段落。みんな買っただろうけど、前回の続きから、ちょっと書いちゃおうっと。
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10/3 Talking Rock! 003 october 2007(表紙)
4ページから27ページまでのうれしいボリュームで、24ページの内13ページがフォトだ。これが茶系ベースの落ち着いた写真で、雑誌の材質感とマッチしてていいカンジ。そして文章の文字総数は20905字らしい。大作だなぁー。4人に吉川尚弘さんがインタビュー形式で「新作とスピッツの現状」を伝えてくれてる。
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40ちゃいの話題に、マサムネさんは30越えれば年齢は関係ない的な発言をしてる。テッチャンは体が重いと。レスポ大丈夫だろか・・。そして、あのヴォルデモートじゃくて、あの「リサイクル」のことや、初期のシングルについて結構語っている。「よくまぁこんな曲をシングルにしてたのね」みたいなニュアンスでシングルの名前挙げてるけど、(ノ`∀´)ノショエー!風獅子の好きな曲の名前もあるからビックリするぜぇい、って、マサムネさんの言ってることとってもよく分かるけんど・・。
そして「ヒップホップの人はどうやって上まで上がってくるのか」等々、KREVAさんを質問攻めにした話し、「魔法のコトバ」とは何か、など内容はテンコモリだ。
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そして「さざなみCD」の各曲の話しに移っていく。
「桃」の歌詞「切れた電球を今」の話題のところで、マサムネさんが、今住んでる家の電気ががことごとく白熱球だそうだ。夏は暑そ、冬はあったかそ、電気代高そ。マサムネさんの「独りよがり」から出来た歌詞の話しで、トビウオは水泳の北島選手のイメージから全日空のイメージだったりしてなんていう話しもある。他の曲について様々にオモシロイ話しがのっかてるな。
タイトルは「夕焼け」になる予定だったけど、入らなかったので、「小さな波がやがてひとの心を動か」していく「さざなみ」になったらしい。
10月5日 音楽と人 11月号

って、「音楽と人」、スピッツのHPのマガジンの案内のところに始めはちゃんと入っていたのに、気が付いたら消えている。ゴーン、カルロスゴーンじゃないゴーン。USEN嫌いなのか。usenの株上がったのにね、って、関係ナイ話しだった、すみませぬ。
これも表紙である。
この写真撮ってるお店は、(=゚ω゚)ノもYさんと行ったことのある、ベランダじゃなくて・・・なんだっけ・・えっと・・そだ、バルコニーだ。新宿の伊勢丹の近くの喫茶店だ。「当時スピッツは何処に座ったのだろう、たぶん一番奥のテーブルだろうな」とか思いつつ、2階に一個しかないトイレに入って、(=゚ω~)ニンマリ。。「一個しかないから、ここは絶対にスピッツの誰かはつかったろ、スピッツは犬ではないからな。そのトイレを(=゚ω゚)もつかっているという歴史的なこの一瞬!ヤッター!!」と感動したのを思い出す。
って、(=゚ω゚)ノの事はどーでもいい話しだった。本の話しに戻ろう。スピッツの話題は12ページから39ページまで。ふふふ、これも大作ですな。1人1人へのインタビュー、そして4人への、二十歳の頃についてのインタビュー。場所の写真が大きく生きてくる。
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マサムネさんへのインタビュー。
の内容に入る前にマサムネさんの長袖シャツの左腕に巻いてある(若しくはカーディガンそのものの模様かな)ものの模様が気になる。なんていうんだっけ、中学とかでよくやった3×3の升目書いて○×書いていくヤツ。ちょっとお待ちを、ググってまいりやす。たらら。「三目並べ」だった、フツーナ名前。いつもマルバツとかよんでいたな。両方が最善を尽くすと必ず引き分けになるらしいって、へっっっぇ、そなの、ってこれは関係ないな。その模様がマサムネさんの腕にあるのだけど、うう、アタック25のどうして角をとらないじゃないけど、「どうして真ん中を取らない。」の戦いの跡なのだ。面白いな、これ。
って、雑誌みないとわかないな、この説明ではねぇ。ナガシテください。えーっと内容はなんだろう。さざなみCDの一つ一つの曲に詳しく触れるというより、二〇年目のスピッツの音楽シーンの中での位置みたいな話しだ。二〇周年を前に「バンとかで自分達で運転しながら地方都市巡りをやろう」って行ってたのに、賛同が得られなかった話しとか。この話しライブでかな・・聞いたことあるな。マサムネさんが吉井さんとの比較をしているのがところどころにでてくるけど面白い。
そしてスピッツはロックバンドで、だから健全にはみられたくないと言う想いがあったけど、教科書に載ったりして、あれ、違うなって思ったりって。と、ここまでの流れは、良く聴くフレーズになっているけど、その先の展開があって、親子で楽しく聴くってなっちゃうんだったら、それは違うなって強く思ったこともあったけど、今はそこまで聴き方を限定しちゃうのも変だなって思うようになってきたって。(=゚ω゚)ほぉ、ホットシタゼェ。(=゚ω゚)のうちはスピッツの曲聴くだけでなく、親も子もスピッツ演ってるからな。過ちだらけの家族、ちょっと怪しい家族・・・になるところだったな。
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てっちゃんはなんの話ししてんだろ。
このテッチャンのインタビューって好きだな。てっちゃんがよく分かる。気がするだけかもしれないけど。「何にも考えてなかったけど、いろいろ考えてた。とか、いろいろ考えてもどうしようもないということが解ってきた。」とかなんとなく解る気がする。特に興味のある話しは、今回のさざなみCDのいろんな曲のギターソロが長いことについての話し。これについて、アルバムの制作時間とかが短いとアルバム全体のバランスをとるから、ギターソロを削ったりするけど、今回のように長いタームの中で一曲一曲を完成させてから進むと、ロック好きなメンバーは自ずから、「ギターソロいいじゃん」みたいな流れになって、ギターソロが長くなるという趣旨の話しをしている。ナルホドナ~って思いましたよ。
テッチャンはライブでもバリバリ弾くことになるわけだけど、「ソロは相変わらず自分のなかでは得意分野でない」、そして、「(ライブで)同じように再現できないものもあるからね」っていってる。こうやって言っちゃうところがきっとテッチャンなんだよね。よく2ちゃんとかで、テツヤはうまいの?とか言ってるヤシいるけど、プロってのやっぱしうまいよ。そして、その上で速弾が凄いから、このギタリスト好きとか、アドリブがメロディアスだから好きとか、テクが凄いからとか、カッコイイからとかいろいろ好みが出てくるわけで。テッチャンはなんといってもスピッツの曲を最高に引き立たせるギタリストだと思う。てっちゃんがスピッツというグループをどんな場と捕らえているか、よく解るインタビューもあっておもしろい。
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そして次の見開きは(=゚ω゚)ノチャララーン、田村様だ。
田村様は(=゚ω゚)ノの独占仕様となっております。だから内容は、お知らせできません。って、書いてみたいなぁー。って書いてるけど・・。
最初は昔のお話。バルコニーでインディーズからメジャーに行くお話なんぞをされたらしいが、その時のことを話されてる。そして、いけないんだけど、ちょっと長くひっぱちゃおう→「20歳の時に田村さんはどんな将来を思い描いて」いたかと言う質問に、田村様は「いや、なにも考えてないですよ。東京に出てきて、草野とバンドを始めた頃から、将来っていうよりも草野が作ってきた曲に対して、どうしようかなって考えてたら20年過ぎました」。(=゚ω゚::::)たむらさま、グスン、なんとナイスなお答え。。。田村様がパフォーマー?になった経緯←これはよく言われてる内容が書かれている。最近は思ったことを言うようにしているって、そしたらメンバーも自分に言ってくれるかなって思ったけど、あんまり言われないですって。ココ笑えます。みんな本を買って田村様のところバリバリ読んでください。(=゚ω゚)が許可します。ってこれまた言ってみたい(=゚ω゚)です。
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メンバー1人1人のインタビューの最後はさきちゃんだ。
口を開けば<バンド愛><スピッツ愛>に帰結するドラマーって、最初の紹介のところで書いてあるけど、ほんとなんだよな。なんかでスピッツでよかったことはなんですかって聞かれてて、マサムネの歌を一番早く聴けることかなって答えていたもんな。ほんとウケルし、バンドに安心感と頼もしさを与えてくれる人だよな。
内容はなんだ。最初は野球の話しだ。なんで阪神ファンなの、みたいな。そして昔の話しに。インタビュアーの青木さんに「当時のビデオ観ると、崎ちゃんとドラミングってめちゃめちゃ気合いがはいってるもんね」と言われている。(=゚ω゚)もむっかしのスピッツのライブ演奏、映像で観たことあるけど、サキちゃんが一番プロだよなって思ったな。打ち上げとかで、気が付くと若いドラマーが回りにいてくれて、サキちゃんの話をきいたり相談したりしてて、オヤジっぽいなって思いながらもいろいろしゃべってるらしい。そして最後のサキちゃんのコトバがすごいいい。いいいってなんだよぉ。昔はぶっちぎれる爽快感みたいな感じもあったけど・・・今はピッチャーでいうとコントロールで三振をとるみたいな、だそうでっす。
そして4人のインタビュー、内容は「4人が振り返る結成当時のエピソード」。
ウケル話しが盛りだくさん。昔は新宿を拠点に動いていて、てっちゃんが「一時期渋谷系って、いわれそうになった時、俺たちは新宿系っていってたよね」とか。
って、音人だけでこんなに長く書いてしまってはダメだった。まだ雑誌いっぱいあるのに、そして書き出した時は、短くって思ってたのに、すっかし忘れてしまってた。
最後の部分はかなり楽しいけど、今回はここで終わろうっと。時間の経過も忘れてたな。
ダラ文章におつきあいくださりありがとうございまっする。
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