RIJF ひたちなか行ってきました!
今これ書いてる時、ロックロックこんにちは!の大阪1日目が終わってる。
どんなんだろ・・。
自分は明日参戦!ドキドキ。
っ
ひたちなかで行われたROCK IN JAPAN FES行ってきた。
1日目 AIR>ジン>the band apart>YUI>スピッツ>BUMP OF CHICKNE>POLYSICS
.
2日目 エレファントカシマシ>チャットモンチー>PUFFY>マキシマム ザ ホルモン>筋肉少女隊
.
3日目 奥田民生>鬼束ちひろ>KREBA>ELLEGARDEN
この中には、ステージが4つあるけど、遊園地を挟んで、3つと1つに分かれていて、そのその間の移動に15分くらいかかるので、ステージの始まりに間に合わなかったり、ステージが終わってないのに次に移動ってのあったりした。
お目当ては1日目は当然のことながらスピッツ、2日目はマキシマム ザ ホルモン 3日目はELLEGARDENだった。
スピッツ&スピッツに関係してそうなバンドの様子をばちょこりと書こっと。
スピッツ
(=゚ω゚)はなぁ~アフォなヤシ・・
って、知ってる・・とか今更・・とかイウナイ。
YUIを見終わって、グリーンステージっていう一番デッカイ3万とか4万とか入りそうなステージに移動。でも始まる前、20分くらいに着いたので、ステージ前には凸できず。前にはバンプのファンとかもいぱーいだし。
だから諦めて一番音のよさげなPAのテント脇で聴くことにする。
で、PAのテントを見回すと、PAの大きなテントの中に、なななんと具様が・・。
もうもう、悲しいかなというか、うれしいかなというか、スピッツの出で立ちよりグ様の出で立ちのをばっちり覚えてまっせ。
バットマンの輪郭描いた黒い線がバックにある白のTシャツ、そして下は迷彩色のパンツ、ニューバランスのスニーカー。ブレスレットも時計もよく見えた。機材冷やす水冷の空気でるところに手をあてて冷やしてた。で、で、さらに見えてしまったのが、セトリ・・。セトリが印刷された紙を上で止める蓋のないバインダーに挟んで持ってた。
(=ーω゚)じ~
よめねぇ~
印字の長さとセットストックからの予想で曲を想像・・
が、もう我慢できない。
読めないとなると益々我慢できない。
双眼鏡で見てしまいましたYO.
どうしてここで我慢できんなかな。コヤツは。
遊園地のあちら側にある3つのステージからメインのグリーンステージまでの人の流れでだいたいの混み具合というか人気度というか、まあ、そんなものを予想できる。YUI終わって、歩いているとメインステージのグラスへむかう人いぱ~い。みんなスピッツ聴こうとしてるのね・・。
案の定会場はもの凄い人でした。夏のツアーグッズの紺色の王冠の2500円にバスタオル肩にかけてる人が結構多かった。あのタオルすっごく目立ってた。
案の定自分回りも人で埋め尽くされ、トイレムリムリ状態になった。
スピッツ登場!
←ちょと違う。後はこれしかない・・
・・もっと違う。
ステージにスピッツが登場。
ステージの左右に、それとPAの後ろにもだけど、大きなスクリーンがあって、メンバーが映し出される。
出で立ち
写真に出てたから、書くまでもない。
ジャパンのレポートのページへ5ぉ・・。
マサムネさんがかぶっているキャップは夏のグッズ2000円
演奏は
それはそれはどっしりとしたもので、歴史ある頑丈な山車に美し上物が乗っているように、マサムネさんの声がつややかで美しく会場に響き渡っていた。いろんなバンドを沢山聴いたけど、一曲一曲の完成度がやっぱ凄い高いと思った。
今回楽器、マサムネさんはD45とクリームのビルローレンスではなくてレスポールスタンダード使ってた。てっちゃんもいつもの仏像つきゴールドトップとレスポスタンダードを使ってた。
やっぱ会場がだだっ広くて、3万人だの4万人だのって言う時、レスポの音は凄い力強いし、重くてずっしり、会場を飲み込むなあと思った。といってもビルローレンスでも同じように感じたかもしれないけど。
カッコよかったな!
マサムネさんの顔が巨大なスクリーンにもの凄いアップで映る。やっぱきれいな顔だよな・・・と、顔をしみじみながめしてしまった。
MCとか
1日目の出演者の中では一番年長らしい。
そう言った後、あと少し(もしかしたらもう一分くらいって言ったかも)休もうかなとか言ってた。とにかく暑い。そっちに持ってくのかよって感じで、会場爆笑してました。
「ステージむかって右側の人、元気?」とか言って手を振る。「左側の人も元気?」とか言ってマサムネさんが手を振る。それで終了しそうになる。そしたら真ん中の人が、呼ばれなくて、ざわざわ、ぶーぶー。それに気が付いて、「真ん中もー」とか言った。大歓声。でもその後「普段はこんなことあんまりしないですけど」って、ちょっと細めの声でいってた。爆笑する人、そーなんだと思う人、回り様々な反応してたな。
今回は、LA-LA-LA LOVE SONG(久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL.)をカバーしたけど、前、ジャパーンフェスで、吉川晃司のモニカをカバーした時、終わったあと知り合いに、新曲ですかって言われたらしい。そこで「みんなこの曲知ってるよね」って、自分の歌ではないよぉ、ってことなにげに確認していた。
てっちゃん、いきなり「ナオミよ」
会場・・・・・??? 自分も・・・・?ステージは爆笑。
てっちゃん、その日の出で立ちの下が、インドの腰巻きのルンギーやドーティー系だった。まあ、スカートな感じである。だから自分がナオミ、キャンベルの感じだと思って発したわけ解らない一言 迷言 名言だったかもしれない。
やっぱ夢追い虫はすばらしい曲だと思った。ベースのラインがカッコ良すぎる。そして8823のフィードバックの後ろのてっちゃんの絶妙なピックさばき、何度みてもいいな~。
ロビンソン聴くと青い空に舞い上がれそうな気になった。渚、ああ、良かったよぉ、ほんと夏、夏、夏だぁ!!!って気がした。
バニーガール>渚>ロビンソン>群青>LA-LA-LA LOVE SONG>海とピンク>8823>メモリーズカスタム>僕のギター
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回りの反応
自分の回りはスピッツファンからバンプの待ちの人、ちょっと聞いてみようという人、他にナイからスピッツ聴こうという人まで、様々だった。
自分はスピッツファンだ!って自慢したいが、ほんとにやっちゃいそうな勢いだったけど、そのような場所だったので、じ~と聞き耳を立ててしまう。
まずスピッツ登場の時
「なんか小さくない?」。
その友達だと思うけど、
「小さく見えるけど、ステージの関係でそう見えるんかもよ」
「ほんとは大きいと思うよ」
の会話。
(=゚ω゚)はノンノンとかそりゃそりゃ~とか、会話に合いの手いれたかったですよ。
終わった後、
マサムネさんのMCのその日の最年長って言葉に対して
「スピッツって歳、どんくらいなんだろね」
「もう30はいってると思うよ」
「30から40の間だってかんじじゃない」
再び(=゚ω゚)はノンノンとかそりゃそりゃとか、会話に合いの手いれたかったですよ。
さらに翌日、マクシマムの会場にむかう途中でスピッツきてる~って感じで
「もうスピッツ状態だ」って。
スピッツ状態でどんなだろう。。
その他
マサムネさんがかぶっていたキャップを買う男の子を数人みた。
会場はスピッツのヒットした曲だと、<<<<キター>>>って感じの声が飛び交い、異常に盛り上がる。自分はその歓声聞いてさらに盛り上がる。
楽しかった!!
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ちょっとだけスピッツに関係した他のユニットのこと書こうっと。
チャットモンチー
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巨大なグリーンステージにあんなに小さくかわいらしい3人が、多分サポートもなく打ち込みもなく・・・3人のみの演奏で、やって行けるんだろうか。
ロクロクに出演したことや田村様が結構お気に入りだったこともあって、家のものがファンなこともあって実は心配だった。
が、が、が、とんでもなかった。演奏凄まじかった。前ロックロックで見たときより数倍迫力といいテクニックといい安定感といいUPしていると思った。
えっちゃんは相変わらずちっちゃくてかわいいけど、声いっぱいでるし、ドラムとベースは凄くうまくなってる。そしてスピッツに似ていると思った。
特にベースのあっこさん、パワフルだし、動きが田村様にそっくり。ミニのワンピース着て、片足モニターに足かけて弾いたり、ヘッドバンクしたり、ジャンプしたり、逞しい弾き方で惚れ惚れしてしまった。実にかっこええ!!ベースストラップがフェンダーの田村様と同じなのもにも燃えました。
最後の曲なんか、もうもうハードロックなバンドって感じですごみあって、かわいいけど、そこ中心に売るんじゃなくて、音楽で売るって感じに痺れた。.
奥田民生さん、
今回はアコギ一本で酒かっくらってかっちょよく弾くんじゃなくて、レスポしかもアーム付きで、弾ける男って感じを酒かっくらってカッコヨクアピールしてました。途中でストラップとれちゃって、ギター交換しながらやってたけど、巧いな~っとおもいました。
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そしてマキシマム ザ ホルモン。
マサムネさんの好きな「 ぶっ生き返す」からはそんなにやらなかった気がする。
凄い。感動した。パワフルさと迫力とリズムの良さ、躍動感に、ほんと感動、MCのおもしろさに爆笑。なんか生きることの力強さとか限界とか覚醒とか、よく分からないけど、そんな言葉が頭を飛び交い、鳥肌がたった。ライブ行ってみたいとマジ思った。
エルレ
1時間10分程度の時間で19曲くらい。
凄い演奏だった。
ファンの人たちの叫びと動きがもの凄かった。その中に混じって自分も意識が半分飛んだ。
これから休止するバンドの、あまりに素晴らしい演奏。
演奏がすばらしければ素晴らしい程、興奮と悲痛な感じがまじりあって狂気な世界が、ステージを中心に何処までも続いている気がした。
スピッツファン
マサムネさんが、長く細く続けていきますって冗談か冗談でないのか解らない感じで言う、私達は、冗談か冗談でないのか解らない感じでそれを聞き、微笑む。
リリースがあり、ラジオにも出てくれる。ツアーがあり、ロックロックがあり、イベントの参加がある。ファンクラブがあり、グッズもある。
この穏やかサイクル。この穏やかな流れ。
当たり前だと思っていること、それはどれだけ大変なことで貴重なことだろう。
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コメント
Kiyoです。初コメントさせていただきまっす。
じ~~っくりと読ませていただきました。
あの日々が蘇ります。
>当たり前だと思っていること、それはどれだけ大変なことで貴重なことだろう。
名言(拍手)。
投稿: Kiyo | 2008-08-05 23:36
KIYOちゃん、ちあす!!
コメくださっていたなんて!
(@゚∀゚)感動!
ひたちなか
いろんな意味でアツカッタですね。
あの暑さの中で
汗いっぱいかいて
しかもこってりしてないタイラーメンくらいしか食べずに
歩きまわって
長時間立って
それでりっぱに太った人いまつ。
(`Д´)く・・・。
どーしてだろう・・?
かなりな疑問です。
ペットボトル毎日5,6本くらいいってたからかな~。
とにかく楽しい3日間でした。
スピッツほんとヨカッタ!
気持ちよくて、すがすがしくて
暑さを忘れてしまいました。
来年もレッツラゴーの感じですね。
1に練習
2にアイス
3に
で、
4に練習
って感じで
こちらの方もがんぼろうね!
投稿: 風獅子 | 2008-08-08 19:08