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2008-09-30

スピッツ、さざなみOTR、さいたま文化センター行ってきました!

wobblyトイレに行きたいのに人がいっぱい並んでいる。
トイレに行きたいのに鍵がこわれてる
試験問題数が多いのに、一問にずっとひっかかってる
建物の足場が濁流でどんどん浸食されるのに、何かわからない忘れ物捜してる.

何かやりたいのにできない夢を時々みることがある。

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山手線のつり革に手掛けて顔のっけて、そんな夢のこと思ってた。
そんな夢見てる時の、これ夢だけどいやな感覚なんだよな、
っていう感覚、おもいっきり味わいながら。

スピッツの後半の初日、きんちょーしーが
する必要のない緊張しながら、会場にむかっていた。

ただク○したい系の感覚がなかったのが幸いだった。
○ソしたい系の感覚が登場すると
どうしてもソ○、って、これは○にしなくていいね、即、
クソーって言いながら途中下車だもんね。

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でもいつも思うけど、目的地がいきなりの会場じゃないのがありがたい。
とりあえずスピッツ仲間の集まってるところに到着しさえすれば
後はなんとか会場に到着できる、笑いながら、みんなで盛り上がって。

それにしても、おもいっきり無駄に疲れるヤツだな、自分。

Saitama1_3.

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機材車見物して、15分くらい前に会場に入る。
って、暗くてよく見えなかったけど。

もうそういう季節になったんだね・・・。

席はPAのちょっと後ろ、音がとっても期待できそうな場所だ。目の前に広がるPAの機材はマサムネさんがフォトをアップしてたやつだろか。ライトが美しかった。まじに高そう。

って、こんな調子だから、ライブレポでない。くそな文章ではあるが、ク○のレポでもない。だから時間の有効活用につき文句言わない人のみ読み進んでくらはい。

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ライブ全体

曲の守備範囲が広いから、お得感がもの凄くあった。がっつり聴いて、とっても楽しめた。
演奏はどっしりしてて、マサムネさんの声は、低い部分がちょっとがさついているかなと思ったが、その分、高い部分が益々強く美しくなった気がした。って、そのぶん、っていうような相対的なものじゃなくて、絶対的に深く美しくなってると思う。

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出で立ち

マサムネさんは青のふつーの襟のある長袖のシャツにちょっと黒目のふつーのデニム。よれた感じがいい。黒の靴。

田村様は白に黒で、胸にdensity & soft  expression と黒く書かれたt-シャツにデニム。銀色のスニーカーがステキだった。

テッチャンは白に黒の模様か、黒にしろの模様か分からないけど、襟元が大きくVに開いた、テツヤさんじゃなくて「テキ屋さん」が着てるような、いなせなシャツにちょっとだぶついたパンツを黒のロンブーの中に入れ込んでた。やっぱナイスなセンスでござる。

サキちゃんは半ズボンに青と赤のラインが肩と袖口に入ってるシャツ。

クージーは白の長袖の丸首のTーシャツに、今流行ってる、なんてゆーんだろ、細いマフラー、ちょっとググって参りまする・・・・戻ってきたけど、今一解らないな、ナローマフラーでいいのかな・・・、とにかく細いマフラーの黒のやつを巻いていた。

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楽器は

サキちゃんはドラム、田村様はベース、クージーはキーボード。って、当たり前だよな。ただ田村様が新曲の時、高校のマンドリンクラブが弾くような膨らんだヤツではないマンドリンを座って弾いていた。音よかったな。録音はテッチャンらしいけど。で、途中からベースに持ち帰る。って、帰っちゃいけないね。持ち替える。テッチャンは、いつもの仏像のギタータトゥーのレスポにフルアコに別のレスポ、マサムネさんは、20周年のビルローレンスのギターに、クラプトンのギター色のギター・・・なにかわかりません、に、D45にD28のアコギ。すっかりD45が僕のギターな感じになってきてた。

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曲は

いろいろ。って、なんの情報にもなってない。でもセトリは携帯でみられるし書くのやめよう。曲の範囲が広くて流れがもの凄くいいと思った。内向的に聴ける部分を低い部分、なにも考えられず、ひたすら元気に盛り上がっていたい部分を高い部分とすると、その間のうねりが大きくて、ほんとに満足感が大きいライブだと思った。

バンドにちょっと前から参加させてもらってるから、聴き方がちょっと変わった部分もあった。バンドでやってる曲で、CDで フェイドアウトして終わる曲って、どーやって現場では終わるのだろうと思ってたけど、って・・現場って・・・ステージでは、だよね・・・不思議の最後、ああやって終わるのねってバンドの仲間と顔見合わせてニヤリとしてしまった。

自分がギターパートを練習した曲が4曲あった。タブ符とテッチャンとマサムネさんのパートが違ってたり、音が違ったり、ストローク下から上かYOとか、いろんなことが解った。けどマネできないにゃ。

「遙か」聴けたのがとってもうれしかった。始まるとキャーって短い悲鳴が起こってた。やっぱきれいな曲だったな~。

そして新曲。新曲はメロディーがちょと凝った、凄い美しい展開をする曲だった。若葉のころ、花の季節のころに君と知り合ったけど、今は別々の、そして自分は君の知らない道歩んでるよっていう感じの、さみしさと懐かしさと愛おしさのミクスチャーが、よく言えば心の琴線に触れる、悪く言えば感傷の世界に誘う案内役のような曲だった。CDが早く欲しい。

エスカルゴ、食いてぇーじゃなかった、って、ナニカの媒体とか思うと引いてしまって食べられないけど、こちらのエスカルゴは最高。張りと図太さとオシャレさと真っ当さが同時に感じられるから大好きな曲なのだ。

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マサムネさん

コードレスマイクでアクティブだったな。砂漠の花とかで前は右手にコード挟んで、コードがないと手持ち無沙汰風な感じで、時たまコードを捨て去り右手アクションだったけど、持つものなくなった為か、結構始めから右手アクション、!グー、チョキ、パー。
あ”、チョキはないー。-:)。
体の横揺れも半分くらいまでは結構リズムにあってた。

MCの時のぐだ~とした感じと、歌い出した時のかっこよさの2段階攻撃に結構メロった。

ほんとに高い声が透明感あって声量も豊かで、会場に美しく響いていた。歌のうまさっていっちゃうと、ベタな感じだけど、そういうものが毎年増してるって自分には感じられるんだけど、どーなんだろう。自分の贔屓目がそう感じさせているのかな・・。

君を飛ばす~で、何度もトバシて頂いた自分だった。

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田村様

意欲的なプレーにドキドキ。何度ジャンプされたんだろ。
ドラムの台の脇で初日からすっころんでいらしたけど、ほんとはあの時、あの場で何をなさりたかったんだろう。あまりに一瞬の出来事で状況把握できなかったけど、尾てい骨は大丈夫だっただろうか。ちんぱい。ドラム台からの着地に失敗だったのかもしれない。オリンピックだと、着地に失敗だと「わーもったいない~」って感じのシーンだけど、心配と書いてはいるが、バカウケしてしまった。

そして椅子に座って、マンドリンを弾く田村様。

ベースと違って、マンドリンが田村様の中に収まって、田村様に包まれて・・。
いいよな~マンドリン、ずるいぜ!

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テッチャン

ギターの弾き姿なんであんなカッコイインだろう。色っぽいんだよね。観てるとやられるね。
会報は読んでたけど、「スピッツのギタリスト・・云々」って自分のPCの立ち上がりの画面で来たときは心臓バクついた。TVでも取り上げられてたらしい。
いろんなことあるけど、逆境の時どんなだったかってことや、どーのり切ったかってことは大きいことだと思う。この人はな・・。会報読んで、力沸いたし感謝した。スピッツの音楽活動をカッコヨクやり続けてきたということがてっちゃんなんだと思う。そしてひたちなかなんかで、「なおみよ」ってへんなイントネーションで、数万人の頭上に?マークつけちゃうのも同じてっちゃんだし。
「スピッツのギタリスト」。この言葉の重さ。そして内容。自分のことじゃないのに、スッゴイ誇らしかった。
って、自分のことでエバれること少なすぎな今日この頃だけど・・・。

コピバンで今の所、自分のパートはテッちゃんのギターだ。演るからには似せたい。
やっぱレスポかな、う○こ付き。って、仏像だった。。。あとテキ屋の服、ちょっとだぶついたパンツをブーツにインか。って、あくまでかっこから入る自分だにゃ。

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さきちゃん

ドラムがずしーんってくる。あの太いふくらはぎの筋肉があの音を支えているのね。バンドで始めてドラムやった人が、筋肉痛だし、バスドラ打ち続けるってことがどんなに大変かをこの前語っていた。半ズボンでいることの訳もわかるって。
さきちゃんのドラムは、もの凄い安定だと思う、でもしゃべるととっても逆でね・・カワユス。

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クージー

ここぞというときにここぞって音が、痒いところに調度手が届く感じにバッチリ入ってきて気持ちがいい。ハモリも、もちょっとボリューム上げて欲しいときもあるくらいに声あうし。弾いてるときの姿勢がすっごくよくてスタイルもよいよね、この人。

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MC

(´∀`)ノ「よこっちょも、よーこちょ!」
マサムネさんが最初の方でカマシタだじゃれ。一挙にずるり&爆笑。緊張一挙に吹き飛んだ。

マサムネさん、近くのジャスコでト音記号のペンダントを2年前に、同じ会場に来たときに買ったそうな。で、たくし上げて見せてくれた。
で、韓国語でペンダントは「モッコリ」っていうらしい。
「マサムネ、もっこり~じゃん」のような内容の、てっちゃんの超音波声。
そして続けて、まばらな拍手・・・みたいなこと言ってた。

マサムネサン、マイクをワイヤレスにしたって言って、「北の酒場通りには~」って調子よさげに歌ってた。

新曲の後のMC。新曲の最初、きれいなマンドリンの音が入った。田村さんが弾いていた。
このマンドリン、田村さんが買ってきたらしい。楽器買うのすきな田村様。最初の部分ベースが入ってないから暇らしい。で、田村さんが弾くことに。
そしたらテッチャンが、透かさず、俺も暇なのよって。掛け合いが抜群で会場爆笑してたな~。
マサムネさんがそのテッチャンに、ヨコで踊ってていいよとか、折り紙おってていいよとか。そしたら暗い中で?とかサングラスして?とか、いろいろ言ってたな。

デトロイト・メタルシティーの髪型のことも話してた。
クージーはたぶん、夏のロックロック仙台の時だったと思ったけど、マサムネリスペクトで頭をマッシュルームにしたっていってた。メンバー紹介の時、クージー、たぶんその流れで、ちょっと長めになった自分の髪のこと、マッシュルームがこんなに大きく成長しました、みたいなこと言った。

そしたら、「きのこ」に反応したのか、マサムネさんが、デトロイトメタルシティーの松ケンさんの髪型がチェリーの頃の自分の髪型に似てるらしくて、って。さらにテッチャンがメンバー紹介の自分の時、自分の髪がクラウザーさんに似てるって。
確かに・・・ね。ペイントキボンヌ。
そういえば、マサムネさんのオンラインの日記のタイトルが「きのこ」だった時、自分、自虐ネタキター!って思ってしまったもんね~。

ほんとに楽しいライブだった。
今年は残り31回、いろんな会場でいろんな人がスピッツを待ってて、緊張し、興奮し、感動するだろなーー。
物語の幕開けにふさわしいライブだった。

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